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手を上げて横断歩道を…

2011年10月20日 23:15

手を上げて横断歩道を…

今は昔、まだ山田君笑点にいなかったころ、座布団運びの松崎真さんの挨拶は「手を上げて横断歩道渡りましょう」でした。
これしか言わなかったら、どこかから表彰されたような記憶がありますが、忘却の彼方。

で、今朝、通勤途中の都内のことです。
三輪車に乗っている子供とその母親…と思ったら、三輪車には「柄」がついていて、その柄を持って三輪車を押すことができるものでした。
だから三輪車とベビーカーのあいのこみたいなものです。
それはともかく、大して通りは激しくない狭い道、でも時々車は通る横断歩道のことです。

その「三輪車」を押した母親渡り始め、横断歩道の真ん中で「ほら、道を渡るときは手を上げるんですよ」「はい手を上げて」とやっていました。
その間止まっています。
車来ないから止めてるんだとは思いますが、そーゆーことを言うなら渡り始める前に言えよ、と思ったのでした。
この調子でずっと手を上げるまで待ってて、その間に車でも来たらただの迷惑野郎ですが、多分そんなことにはならなかったのでしょう。
その後は見てないからどうなったかしりませんが、あまり車は通らなかったようです。

ちなみに、子供のころ、左右を見てから横断しましょう、というのを、渡りながら左右をみる、ということをやっていたことがあります。
もちろん、それじゃ駄目なのはわかっていますが、なんとなくその馬鹿馬鹿しさが面白いと思いました。

大きくなって、もう何人がどうだったか忘れましたので適当ですが「ドイツ人?は歩く前に考える」「フランス人?は歩きながら考える」「イギリス人?は歩いてから考える」とかいう話を聞きました。
横断歩道の場合なら、どうやっても渡れたんならそれでよかった、ということでしょうか。
ちなみに、下手な考え休むに似たり、というのもあり、まじめに考えようが適当にやろうが結果は同じ、ということはよくある話です。

通りが激しくない道のほうが「どうせ車なんか来ないよ」と過信して大きな事故になる危険が多いようです。
それでも、滅多なことでは事故にならないから、結局みんな過信するんですよね。
難しいものです。

手を上げて横断報道を渡るのは小学生まで、というのが私の観察です。

***
本日の画像は、人気店の番外スイーツおいもやの「スイートポテトプリン」です。
楽天市場掛川おいもやも知りませんが、なんだか派手なパッケージに引かれて買ってしまいました。
特別おいしいとはおもいませんでしたが、確かにスイートポテトプリンでした。

このデジログへのコメント

  • みんきー 2011年10月21日 23:04

    妖♪さん、コメありがとう☆
    じゃ、三波伸介の司会も知らないですね^_^;
    大人がいてもいいけど、横断始めてから手を上げてもダメかとおもいまつ。

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