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諦めたあとで咲いた不思議な奇妙な花

2009年08月06日 14:42

日蝕の日から長いあいだ咲かない日が続き、一斉に蕾を落としてしまった。
もう今年は咲かないのだろうかと思っていた。

それからしばらくして蕾らしきものが出てきたのだが一向に大きくならなかった。

時計草の花は大きく蕾は5,6cmくらいに大きいのだが、新しく出た蕾は1,2cmのまま成長しない。

そのまま1週間ほど過ぎてしまった、去年長いあいだ咲き続けた勢いは何処へ行ってしまったのだろうか?

諦めかけたというより完全に諦めたあとで、一気に蕾が伸びてきた。
朝、ほんの少し変化を見つけた、それから数時間後にはもう蕾は4,5cmになっていた。
夕方には5,6cmになって紫色に色づいていた。

そして翌日日が射すと、狂気乱舞のごとく咲き乱れた。

花びらのように見えるのは、実際はガクなのだがこの花は270度開く。

普通、花は180度以上には開かないものだが時計草は270度開いてめしべの部分がおおきく飛び出している。

不思議な、奇妙な花なのだ。

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