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JAXAのSLIM(無人探査機)成功の裏に搭載カメラの貢献大

2024年01月21日 17:56

JAXAのSLIM(無人探査機)が月の着陸に成功したが、成功の裏に搭載カメラの貢献が実に大きかった。
この搭載カメラが何故貢献大かと言えば、着陸時に月の表面の写真を撮りながら、月の地図と照らし合わせて位置を修正しながら、ピンポイントの場所に着陸出来たからである。
宇宙は見えない放射線が飛んでいる。普通のレンズだと黄ばみ(ブラウニング現象)が発生したり
焼き付いてしまったり様々な故障が起きる。激しい放射線に耐え、大きな温度差に耐えられるカメラ
中々持って開発するのは容易ではないのである。
三菱電機開発した衛星搭載のコンピューターによって、衛星が自分で位置を修正制御しながらピンポイン着陸出来たのも、三菱電機と明星電気衛星搭載カメラ)の相乗作用の賜物である。
今回のSLIMに搭載されたカメラは、明星電気開発したものである。
明星電気は、群馬県伊勢崎市にある中堅会社だが上場企業でもない。
売上75億、従業員350名ほどの会社である。
こういう地場企業とも言える会社が、今回のSLIM月面着陸に成功の一翼を握った事が日本企業
底力を表している。明星電気群馬県民の誇りですね~。

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