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2021年念頭所感

2021年01月04日 07:06

昨年を思い起こせば、文字通りコロナ禍一色だったが、「コロナ位でくたばって堪るか!」との想いから一念発起して春先にバイクを新車で、注文し7月の終わりに納車となった。以来、暇があると走りに出掛けては10代の頃に感じてた頬に受けるあの風の心地よさ、優しさを存分に味わい走行距離も間もなく6,000キロを迎える。
この乗り物の良いところは語り尽くせないが
ストレスを抱える現代人、特にサラリーマンにとっては頭のなかを空っぽにして走れることだろう。
暑くても寒くてもたどり着くまではしんどいがとても良い気分転換になる。

60を越えた今となっては、ストレスも何も無いとは思うが、仕事の事なら多少のストレスは経験してきたし、覚悟もしている。
サラリーマンと言えど、金を貰うプロなのだから当然と言えば当然だ。
与えるもの、差し出すものがあって人間関係も含めて雇用も成り立っている。
最近、思うのだがどうもこの辺りの意識や執着が今の人たちは淡い気がする。

年末にある大手のカジュアル衣料チェーンの銀座店にクリスマスプレゼントにするカシミアのセーターを買いに行った。店に用意されてるボックスに入れるだけなのに6回も目の前でたたみ直していた。「先週、此処にあった撥水素材のフードつきのアウターを探しているのだけど…」と数日後に自分の買い物をしに行って聞いたらこのフロアでなく違うフロアだと言う。それでも解らないので別のスタッフに聞いたら「これですか?」と持ってきたのはウールのダッフルコートだった。
素材も色も地の厚さもこちらはきちんと伝えてある。何で、こんな発想や対応になるのだろう?銀座4丁目にあるそのブランド世界一の旗艦店とアナウンスしてるのに…

要するに、ただ売場に居るだけなのだろう。
言われたことさえ、すれば良いと。
だが、凡事徹底とかプロに徹すると言うことではない気がする。
コロナ禍で確かに人の生活様式も変わった側面はあるだろう。テレワークなる在宅勤務も初めて経験した。
当たり前の事を当たり前にこなせるように…
難しいが良い歳になって今更ながら考えさせられる。感動と情熱を産み出す仕事の原点に立ち返って更にキャリアを積んでいきたい。

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