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そこに蜜がある限り

2006年07月07日 13:04

 
妻とのSEXの回数は多くない。
実際に挿入するという事で言えば、月に2度あるかないか。
子供のいない夫婦にしては少ないと思われる。
かと言って、コミュニケーションをしていないわけではない。
 
 
週に3~4回ほど、寝床で妻のマッサージをする。
マッサージそのものが好きなので、母や義母にもするが、
当然寝床では妻が相手だ。
その日の疲れをなるべく解消してやりたいので、
よほど深夜の帰宅にならない限りはマッサージする。
それが自分自身の発散にもなっているのだ。
 
 
全身をマッサージしている内に、大抵妻は眠ってしまう。
眠ってからもしばらく揉みほぐしてやった後、
私も安心して眠りにつくのである。
 
 
無事に眠った時が一番幸せではあるが、
一方で、「眠らなかったパターン」もそれはそれで楽しみになる。
排卵期や体が疼いている時には、背中や内腿のマッサージに反応して
腰が動いたり声を漏らしたりするのだ。
 
 
それを確認するや、「マッサージ師」が「ただのスケベ」に変わる。
愛撫の箇所が腰周辺や内腿に集中し、反応が良いようであれば、
尻を鷲づかみにして、わざと局部が擦れるように揉んでやる。
その内耐えられずに腰を振るようになるので、
そこからは言葉でいじめたり、本格的に愛撫をしてやる。
 
 
まあそういう事が月に4,5回あり、その内挿入するのが2度ほど、
指や舌だけで一通りイカせ、満足して終了、が2,3度、
というのが我が家のペースである。
Sとしては勿論いじめ足りないが、
共働きで苦労させている妻を適度に発散させて癒してやるのには、
このペースが一番かな、と考えている。
それに、毎日だとせっかく可愛らしい妻の反応に
新鮮味が感じられなくなる恐れもある。
お互いに今のペースが良いのだ。
 
 
時々私の欲求が溜まることもあるが、
それはうまいこと、外で発散している。
そういう時にいじめさせてくれる君には、本当に感謝している。
そのかわり、腰が蕩けるほど可愛がってあげよう。
 

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