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小悪魔 生殺し地獄

2009年11月06日 01:30

小悪魔 生殺し地獄

「お願いです、お願いします」

そうベッドの上で坂井ちゃんは哀願する

わたしは答えないで

ゆっくりと指を動かし始める

坂井ちゃんは指に素直すぎるほどに応える

そして絶頂へ向かう

そして絶頂に達する        ことはない



深水の相手をして帰宅した日のこと

「あの明日 お仕事は?」

「ん? 休みだけど」

「お出かけの予定は?」

質問の意図は理解した


かなり好都合なことに

ゆうこは2日前から来客中で

深水の次回は来週

暇ではある

しかし 連荘になるわけだ

まあ 射精(だ)してはないから

余力は十分

問題は どこに出すかだ

わたしの出す相手はゆうこのみ

しかしゆうこは今は無理

こんなことなら深水にでも出しておけば

いや それはいかん

ゆうこ以外には射精さないと約束したし

まあ これはわたしが勝手に決めたことなのだが

いずれ頃合をみて 中に出さないにすり替えよう


一応 ゆうこには断りを入れた

内心 複雑な気持ちだろう

前と違って今は坂井ちゃんとはギクシャクしてるし

まあ ギクシャクもするだろう

念のために わたしの件は無関係ではないだろうが

一番の原因は坂井ちゃんの発言にある

ここでそれを書くと長くなるので省略するが

その決定打メールを見たわたしの第一声は

「明日 追い出すけどよい?」だった

かなり ムカッとくる内容だった

あまりのわたしの不機嫌さに

キレてるはずのゆうこが逆にとりなす形で

しばらくは居候させることになった


甘い采配だが ゆうこも優しい女なのと

わたし的には ゆうこの決定に任せることにした


坂井ちゃんの相手はしてもいいが

二人だけの時間に坂井ちゃんの参加は拒否と条件が出た

まあ それ以前に

坂井ちゃんとゆうこの隔離のため

二人を分離して相手をして

徐々に引き離そうと計画していたのだが

なんか別なところで勝手に離れてくれたようだ

まあ この際 賽は投げられている

お望みのまま 煮詰めてあげよう

黒い羽は幾重にも広げられて羽ばたいてる

朝 仮面ライダーWを見て

なんかこれ微妙だ

ディケイドの方がよかったなあと思いつつ

坂井ちゃんの部屋へ

黒いタンクトップに黒いタイト

ニーソックスに黒いパンツ

わたしの好みに合わせて

せいいっぱいのもてなしなのだろう

こういうところは可愛いんだけどね

幼い容姿に過敏な身体

そして我侭な性格

わたしじゃなきゃツボだ

そういえば 前彼女が似た感じだった

「おはようございます」

「おはよう」

「今日はお願いします」

「うん まあ 楽しんでおくれ」

「はい あたしもゆうこさんより楽しんでもらいたいと思います」

あ、少しイラっと来た

この子はゆうこに勝った気でいるわけだ

勝ち負けの問題じゃないが

もし勝ち負けがあるなら

ゆうこは常に勝者だし

だから ああいうメール発言がでてくるわけだ

じゃあ ゆうこに勝てるかやってもらいましょうか

ハードSM以外は 全て受け入れて

なおも正気を維持してるゆうこは

ある意味 ばけものかもしれない


坂井ちゃんにキスをする

そして一枚一枚服を脱がし

一糸まとわぬ姿にする

そして首筋から肩へ

そして乳首を口に含む

「あああっ」

この感度のよさは逸品だな

そういえば深水といい

彼女のちえり

激ぽちゃのあかり

過敏すぎる子 るか

高感度の子が多いのは何故だろう

運がいいのだろうな 多分


ゆっくりと脚を開かせる

もうトロトロになっている

「坂井ちゃんってさ」

「うん」

「数ヶ月前まで処女だったよね」

「うん」

「男の人 嫌いだったよね」

「うん」

「今でも?」

「うん」

「わたしも男だけど」

「特別ですから」

「特別なのか」

ライブの後 みんなで飲んで」

「ふむ」

「その後 みんなばらけちゃって」

「ふむふむ」

トロトロがダラダラになってきてる

「そこで 男の人と」

「ほほう」

意外な事実判明

わたしとした後 男としたんだ

「でも 気持ちよくなくて、んっ」

クリに指が触れる

「あああっ」


要約すると

ライブで盛り上がったあと飲み会あって

そこで知り合った男とホテルへ行った

ところが いきなりキスしたと思ったら

服をはぎとりはじめて

いきなり胸にむしゃぶりつき

力任せに揉んで

いきなり指を入れてきて

痛くて抵抗したらいきなり口調が荒く

・・・悪いサンプルみたいな男だ

近くにあったもので殴りつけて逃げてきたとか

灰皿とかじゃなくてよかったと思った

そういえば ライブから帰ってきた日

いきなりアタックかけてきたことがあったが

そういう背景があったわけだ

でもねえ 可愛そうだと思うけど

同情はないな

軽はずみな行動のツケ

覚悟なくて行動は起こしちゃいけない


指を一本いれる

「あぅっ」

小さな身体に不似合いな胸が揺れる

ゆっくりと指を折り曲げ手前にひく

「ああっ 気持ちいいっ」

「ああああっ」

お尻側の内壁に指を這わせ

指の根元まで入れ

弧を描くようにゆっくりと指を曲げ

お腹側の壁を軽く押すようにして手前にひく


二本目の指を追加

同じように動かす

「あああ、もっと」

余った手でクリをむき刺激する

「あうっ あうっ いいっ」

高感度な身体はすぐに登りつめる

「いい いくっ いくぅぅ」


いつもならここでいかせるのだが

今日は ストップ

「あぅ、なんで?」

「まずは寸止めで」

「ええっ なんで?」

「なんとなく気分」


再び指を動かす

「ああああん いい いいっ」

そしていきそうになると止める

そしてバイブ導入

「ひぃあああああ すごっすごいっ」

身体をのけぞらして登りつめていく

そして寸前で またやめる

「ひ、ひどいっ いじめですか?」

「うむ」

「えっ」

即答 あまりの即答に言葉を失う坂井ちゃん

「とりあえず」

「えっ」

手枷を坂井ちゃんの手につけベッドに固定

「いやぁぁぁ ひぃぃぃ いくぅ」

しかしいくことはない

電マ投入

「あひっ いやぁぁ いいいっ 今度こそぉぉ」

しかし

「あひっ はっ なんで」

いじめだから」

「そ、そんなぁ」

2時間ほどこれを続けてみた


「いきたい 」

もう半泣き状態な坂井ちゃん

午前中いっぱいはこれを続ける気なわたし

まだ1時間以上ある


そこにドアをノックする音が

「なに?」

ドアが開いてゆうこが顔を出す

「あのさ お昼はどう・・・」

この部屋の状況に言葉を失ったらしい

「何・・・?」

「うん? ああ生殺し中」

生殺しって ああ あれ・・・?」

「うむ 君もされたでしょ」

「うん・・・」

「半日くらいだっけ?」

「うん・・・」

「あ、そうだ こっち来て」

「あ、うん・・・」

「坂井ちゃんのあそこ 久しぶりに見たでしょ」

「うん・・・」

「ひさびさに舐める?」

「えっ・・・?」

考え込むゆうこ

仲たがいする前なら

坂井ちゃんがしたいならしてあげるとかなったんだろうが

この二人 最近会話がない

坂井ちゃんからしたら

今までと立場が逆転してる気分だろう

それでも何かを期待したようだ

「ゆ、ゆうこさん、お願い、舐めて」

多分 ゆうこならいかせてくれる

そう思ったのだろう

ゆうこが舐める

「あああ、いい ゆうこさんっ 気持ちいいっ」

もうプライドもなくなってきてるようだ

いい感じに 煮詰まってきた

「ああ、いい いい いい」

なるほど いくと言うとやめられると思って

言葉を変えたようだ

ただね 坂井ちゃん 言葉が変わっても

いくいく と いいいいの口調が同じだ

「はい そこまで」

「ん・・・?」

「あっ そ、そんなぁぁぁ」

もう半泣きどこじゃないな

「お昼は任せるよ」

「あ、うん 何時くらいに・・・?」

「12時に迎えに いや ここに持ってきて」

「うん わかった」

そしてゆうこは下へ降りていった


「あの」

「なに?」

トイレに....」

「ここでしていいよ」

「えっ?」

使ってなかったバスタオル

坂井ちゃんの下半身を包む

「こうすればまわりは汚れないから安心して」

「そういう問題じゃ...あぅ」

バスタオルの中の坂井ちゃんのあそこの中

指は容赦なく動く

「ああっ と、トイレ...あああ」

「だからここでしていいって」

「ああ いやっ こんなとこで」

指を抜き わたしは坂井ちゃんから離れる

そしてタバコを吸う

「お願いです トイレへ」

「じゃ 二択で」

「えっ?」

絶頂へいくか トイレへいくか」

「そ、そんなぁ」

「どっちかを選びなさい」

「そんな...」

生理現象か性処理か ある意味 困る二択だろう

これが深水なら 迷わず漏らすだろうな


「ぁぅ ぁぁぁぁ」

小さな安堵の声をもらす

トイレに行くのをあきらめたようだ

放心したような表情をしている

そして最後にぷるっと身体を震わせる

なんとなくその仕草に萌えっとした


「え、えらび まし た だか ら おねがい」

「わかった よく選びました」

「は、は い  」

「もうじきゆうこが食事を持ってくるからね」

「はっ は  い  」

「その前に お漏らししたあそこをきれいに拭いて」

「は  い  」

「食事をしたら 望みが叶うよ」

「は い  」

「よかったね」

「う うれ  し い」

思考回路がとんだようだ

午後は 好きなだけ いけばいい

ただし 完了の決定権はないけどね

真逆地獄が君を待ってるよ

午前中が生殺し地獄なら

午後は そう   『逝き地獄

ゆうこは 一回 それで壊れたけど

坂井ちゃん 君は どうだろうね?

このウラログへのコメント

  • 2009年11月06日 08:31

    やがみさんのお話しは、毎回凄いな…とある意味勉強になります(笑)

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