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小悪魔 逝き地獄-始

2009年11月16日 01:47

小悪魔 逝き地獄-始

「お願いです、もう これ以上は」

そうベッドの上で坂井ちゃんは哀願する

わたしは答えないで

激しく指を動かし始める

坂井ちゃんは指に素直すぎるほどに応え続ける

そして絶頂へ向かう

そして絶頂に達する       何度も何度も



「んっ ああん」

食事をしてる間も

坂井ちゃんは指を動かし続ける

午前中 数時間にわたるお預け状態が

もう 冷静な思考はなくなっているようだ

あとで呼ぶと伝えると

だまってうなずき ゆうこは部屋を出ていった

「じゃ まずは 脚を」

言う必要はないようだった

すでに 脚を大きく開き

わたしを誘っている

数ヶ月前まで処女だったはずだが

よくもこんないやらしい子になったものだ

まあ わたしのせいと言われれば

何も言い返せないのだが

とりあえず押し倒す

そしてキスをする

「あふっ あぷ」

自分から舌を返してくる

そしてわたしの背中に手をまわす

さらに身体を押し付けてくる

「あうん」

触れるものすべて

強い刺激となっている

多分 そうなのだろう

身体全てが刺激を求める

そして触れたもの全て

空気は別として

外部からの接触の全てにたいして

過敏に反応をする

多分 今の坂井ちゃんは

シーツに身体を擦り付ける

それだけで声をあげ

身体をくねらすだろう

髪を撫でる

「あふっ」

あごに舌を這わす

「んっふっ」

もうこの子はとまらないな

胸に触れる

そして乳首を軽くつまむ

「はっ  はぁぁぁぁぁぁ」

「坂井ちゃん」

「は、はい」

「何回いきたい?」

「いっぱい」

「じゃあさ 100からカウントダウンして」

「えっ?」

「まあ いいから」

「は、はい 100、99」

カウントダウンしはじめた坂井ちゃん

かまわずわたしは坂井ちゃんを責める

「98、97、はぁっ ああん」

カウントダウンは続けてね」

「は、はい 96、95」

坂井ちゃんの脚を大きく開く

午前中にさんざんお預けをくらって

まさに一触即発状態

ダラダラと垂れ流し

痙攣してるようにヒクついてる

開いてクリをむき出しにする

そこを舌で舐めあげる

「62、ああん61   ふあっあああ」

じゅるじゅる

クリを吸い上げるようにして

舌を上下左右に舐める

「ああん いいっ いきそう」

「いっていいけどカウントダウンは続けて」

「はっ はい 60 あん 59 ああああ」

乳首をつまむ

「ごじゅうにっ、はああ ごじゅうい  ち あああああ だめ」

あと一刺激だな

「ごじゅう うう よんじゅう  くっ」

クリに軽く歯をたてる

「よん  よんじゅう  は   ち  うはっ」

乳首をつまんだ指に力をいれ

少し強めに噛む

「よん よん じゅ し  ち いいい  いくっ」

ビクンと身体をのけぞらせ

坂井ちゃんは一気に達した

「あぅ あああああ」

声に喜びが混ざってる

そりゃそうだ

あれだけ じらされた後の

待望の瞬間

「坂井ちゃん」

「あ はい ?」

「47回ね」

「えっ?」

「47回いくまで終わらせないので」

「そんなにいっぱいっ」

嬉しそうに答える坂井ちゃん

君は知らないな

男のわたしには正確にはわからないが

なんとなくはわかること

快感も過ぎると苦痛に変わる

そしてそれを超えると

地獄のような世界におちいる

誰かが言ってたよ

欲に勝てなくなるって

理性もなにもなくて

ただ 快楽だけを感じる

それは女としては最高の世界なんだろう

ただ 人としては禁断の世界

日常からかけ離れた世界

そういう意味じゃ不幸なこと

それがわかってても

わたしはやめない

多分 こうあることが

わたしがわたしでいられる

「いいいっ いくぅ いくっ」

執拗なクリ愛撫に坂井ちゃんはイキ続ける

そして指が坂井ちゃんの中の壁を

余すことなく掻き回す

時計回り

反時計回り

お尻側からお腹側へ弧を描くように

「いくっ ま また いっちゃああう」

ぐったりとしながらも

腰を上下に揺らす坂井ちゃん

指が二本から三本へ

「はあっ だめえ もう」

「まだ 13回くらい」

「で、でも も もう 」

「でも まだ いけるね」

「むり、もう いけま  はぁぁぁぁ いっくっ」

「ほら いけた まだまだ大丈夫

「もう ほんとうに だめ」

「ちょっと休憩」

そう言って わたしはタバコを吸う

確かに まだ1時間とちょっと

それで14回はかなりすごいと思う

まあ 実際のところ

47回なんて無理なのはわかってる

そんなことやったら

本当に精神崩壊しかねない

それにあそこがもたないと思う

いくら濡れてたって

何時間も休みなく擦られたら

痛くなってしまうもの

脚を大きく開いて

口を開けっ放しでぐったりしてる坂井ちゃんを見てて

そういえばな感じで気づく

キスはともかく

口の中

あそこの中

そしてお尻の穴の中

坂井ちゃんの初めての男ってわたしだ

これって男としたら

究極に幸せなことなんだろう

そう そのとき気づく

坂井ちゃんはお尻の穴でもいける子だった

坂井ちゃんと目が合う

ひきつった笑顔

怖さと期待の混ざったような表情

地獄めぐりもプランは決まった

まだまだ 序盤

わたしは 再び坂井ちゃんにキスをする

悪魔キス

小悪魔は 生贄と化す

このウラログへのコメント

  • 愛既婚 2009年11月24日 09:40

    はじめまして こんにちは
    凄いですね。

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