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17th Country Road Part 11

2009年09月12日 23:50

17th Country Road  Part  11

上になってペニスをくわえこんでいる。
下から腰を突き上げて膣を責めている。
とがった乳房を自分の手でもみしだきながら
大声でよがりだす。
腰がクネクネと動きだし
より深く佇立を誘い込む。
なのに、顔はこちらに向いてはいない。
同じように室内灯をつけたまま
同じような行為をする隣の車を見ながら
狂い、よがっているからだ。
「やらしい。やらしい。あんなことしてる。」
「見てるよ。見てるよ。」
「あの人しながらこっち見てる。」
「ゆすってる。イキそうになってるよお。」
「ああ。こっちもおまんここわれるう。」
「あんなの見たら、おまんここわれるう。」
卑猥な言葉にさそわれるように
かなり無理な体勢のまま首をもちあげて
覗き込んでみた。
隣の車の光景はそのままこちらの構図でもあった。
暗い光量のもとでゆさゆさゆれる
若い白い肢体が
ひどくなまめかしい。
長い髪の毛がゆする顔にかかって
それがいやらしさを加速させていた。
修羅場を見た興奮が
突き上げる速度を加速する。
「あああああ。あばれてるよお。」
おまんこのなかで暴れてるうう。」
「ね、ね、イク!またイクうう。」

並んだ車二台がルームランプをつけたまま停車し
中では過激な性交がいとなまれている。
これ以上に卑猥なシーンには
めったに出くわすことはないだろうが
あちらこちらで自分たちの行為に忙しいらしく
互いに見合うことはあっても
「覗き」をする輩はいなかった。
もっとも覗かれてやめてしまうような領域は
とうに通り過ぎていたのだが。
「そう。そう。」
「いいの。いいの。いいのよおお。」
「ああああ。あっちもいってる。」
「イキたい。イキたい。」
おまんこイキたああああい!」
わめき続けているうちに
しゃぶっていたTバックが唇からおちて
こちらの胸の辺りにひらりと落ちる。
その湿った感触が
突き上げるペニス
硬さと太さと速度をたかめてしまう。
「きて。きて。そのままきてえ。」
「ちょうだああいい。」
おまんこにいいい。」
こんどは遠慮なく解き放った。
何度かこらえていたから
性感のレベルはきわめて高かった。
快感が波状におしよせ続ける。
征服者のかたちで
くねっていた人妻の肢体が硬直し
がばともつれ込んでくる。
薄いパンティの布越しで
人妻のみごとな乳房
押しつけられてつぶれている。
なのに
固くとがった乳首の感触が
こちらの喉の下の胸につきささった。

ペニスの脈動が長く続く。
ワギナの蠢動も長く続く。
女の絶頂も長かった。
男の射精も長かった。
その形のまま動かない。
その形のまま動けない。
おそらくモケットのシートは
この前後での何度かのカーセックスもふくめて
愛液精液唾液も吸い込んで
妖しい曼荼羅を描いている。
「なんで?なんでこんなにいいの?」
「わたし、こんないやらしい女じゃなかったのに…」
ようやく我を取り戻し
なごり惜しげにかさなった身体をはがし
どろどろに濡れた性器をふきとって
のろのろと身支度をしながらのつぶやき
こんな台詞だった。
期せずして二人同時に隣を覗いてみたが
もはやそこには車のかげは無かった。
露出先行者は音も無く舞台から去っていた。
こちらに露出して快感をたかめ
こちらの露出を見て登りつめて…

はげしく放った男にとって
帰り道はけっこうつらい旅になる。
なのに人妻はなお貪欲だった。
高速に入ると当然のように
萎えペニスつまみだし
唾液をぬりたくってくる。
それも股を広げて
自らの性器をさいなみながら、である。
最初のうちは正直うっとうしかったその行為が
やがてかすかな快感に変わっていく。
女の業の深さと
男の欲の深さに
驚く自分がいた。
かろうじて自分をおさえて
家からはかなり離れた
公園脇の路上人妻を下ろす。

降りるまでに十分ほどかかった。
またお互いの身体を責め合ったからだった。
じっとり、というより
ぐっしょりと濡れた性器
こちらの手を誘い込みながら
舌を絡め唾液を送り込んでくる。
そして
殆どないクロッチをびしょびしょに濡らしたパンティを脱ぎさって
「これで、またイッて。」といいながら
こちらの手におしつけてきた。
多くの女性から記念品のように
もらったり
強奪したり
はあったが、
「もっていって」と
押しつけられることはめったになかった。
また明日会うことを約束する。
明日も狂ったように車内で性交することになる。
だが、その前にも
この黄色の下着をしゃぶりながら
手淫にふけるに違いなかった。
腰をくねらせながら去ってゆく人妻の後姿に
また沸き起こる欲望を押さえ込みながら
ゆっくりと車を発進させる。

窓を開けて淫臭を飛ばす…

(続く)

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