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「BLUE ブルー」レビュー☆

2021年09月27日 01:22

「BLUE ブルー」レビュー☆

松山ケンイチ主演他。くそったれな青春。誰よりもボクシングを愛する瓜田(松山ケンイチ)は、どれだけ努力しても負け続き。一方、ライバルで後輩の小田(東出昌大)は抜群の才能とセンスで日本チャンピオン目前、瓜田の幼馴染の千佳木村文乃)とも結婚を控えていた。千佳は瓜田にとって初恋の人であり、この世界へ導いてくれた人。強さも、恋も、瓜田が欲しい物は全部小川が手に入れた。それでも瓜田はひたむきに努力し、夢へ挑戦し続ける。しかし、ある出来事をきっかけに、瓜田は抱え続けてきた想いを二人の前で吐き出し、彼らの関係が変わり始める―。平凡と非凡、憧れと嫉妬、友情と恋。挑み続ける姿が観る者の胸を熱くする吉田恵輔監督が描く青春映画の傑作。

5/10点!!すごくハードボイルドな男の世界の話なのだけど、瓜田の目線が柔らかくて温かいお話になっていました。いつもの吉田監督のエグさは控えめ。でも、ボクシングジムってあんなに性格悪い人いっぱいいるのかな?それを男の世界だとかまぁまぁとなだめるのは違う気がします。強ければ性格悪くても許されるとか絶対違うと思う。瓜田の酸いも甘いも経験した好々爺みたいな目線が良かったのですが、試合直前の表情からもギラギラした闘争心を感じられなくて、だから負け続きなのかなぁと思いました。運動神経よりも精神的なセンスの問題ということになるのかな?ボクシングルールも分からないくらいなのでわかりませんけど。対して、千佳目線での小田の良さが全然伝わってこなくて、瓜田の気持ちも汲んでの姿勢は素敵だなと思いましたが、他にもないとあれは付き合っていけない・・・(爆)ちょうど良いわかりやすさでボクシングに挑む人々の光と影を描いている作品だと思いました。田監督はどんな女優さんも可愛く撮るので、そこも期待してたのですが、木村文乃はいつも通り、特に可愛さ増しがなくて残念でした。瓜田と二人で包帯巻いてるシーンのドキッとする感じがもう少し欲しかったです。2021年公開。

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