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「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」レビュー☆

2021年09月05日 00:24

「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」レビュー☆

声:花江夏樹主演他。果てなく続く、無限の夢の中へ―蝶屋敷での作業を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地<無限列車>に到着する。そこでは、短期間のうちに40人以上もの人が行方不明になっているという。禰豆子(声:鬼頭明里)を連れた炭治郎(花江夏樹)と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である<柱>のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く<無限列車>の中で、鬼と立ち向かうのだった。炭治郎たちが次に向かうは、闇を往く<無限列車>。多くの人が行方不明になっているこの列車舞台に、新たな任務が始まる。

6/10点!!原作は1巻でリタイアです。原作つまらなくてやめちゃったし、キメハラに遭うか~くらいの気持ちで観ましたが、意外と面白かったし泣けました。ただ、これを原作もアニメも未見状態で観させられたら設定を理解できる自信ないです(特に海外の方は)。観る前は「煉獄さんって本作から初登場なんでしょ?なんでその人で泣けるの?」と思っていましたが、思い出プレイバック+お母さんという韓国ドラマ並の畳みかけで彼の人となりが短時間でわかるようになっていたので泣けたし、未熟と円熟の対比構成が良かったと思います。あとはアニメも観たことなかったので、炭治郎と黄色い人の声はもう少し若くても良いように感じました(でもずっと聞いてるには低い方がいいのかな)。ただ、一般人の目線からすると行方不明者が多発している無限列車なんて不吉な名前の列車に乗車する気持ちがわからないし、鬼のNo.3が登場した理由もわからなし、画力も女性主要キャラとその他に差があり過ぎるし、これが日本の歴代アニメを抑えトップに躍り出たのも海外でも受け入れられたのも、出来の良さというよりはタイミングなのかなと感じました。もちろん、初見で楽しめたので一定レベル以上には達していますが。2020年公開。

このデジログへのコメント

  • かっちん 2021年09月05日 01:36

    やっぱり、最初の設定とか、各キャラクターの背景とかが、わからないと魅力は半減だと思います
    鬼滅の刃は個人的にはこの映画の場面が最も盛り上がるシーンで、その後は惰性ですし最後は伏線も回収せずに終わります

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