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5th Kiyosato Part 3 月明かりで仄かに見てとれる車内。

2021年12月15日 21:58

5th   Kiyosato  Part 3  月明かりで仄かに見てとれる車内。

月明かりで仄かに見てとれる車内。
淫乱そのものの行為が続く。
誰も見る人間がいないのが残念でもあるものの
その分、思いっきり理性をかなぐり捨てることができるから

窮屈な姿勢の二人を異様な興奮がおそう。
声をひそめる必要もないから
何度か高まった時のさえずりもきわめて大きい。
「指ちょうだい。奥に。奥に。」
「また。また。イク。イク。イクよおおお。」
おまんこなめて。ねえ。なめて。なめてえ。」
おまんこおおおお。」
「ちょうだい。ちょうだい。大きいの。硬いの。」
「出して。出して。どくどく出して。おまんこにかけて。」
アヌスも、クリトリスもしゃぶりまくってよおお。」
およそ、どん欲そのものの普段のセックスでも
ここまでイヤらしい言葉を立て続けに発する事はめったにないし、
ここまで大きな声でわめくことはない。
完全にタガがはずれて、狂気の領域に入ってしまっている。
ダッシュボードを蹴る二本の裸の脚は
くねくねと絡み合う双胴の蛇。
極端な性感のために白目になりがちな瞳は
ぬめぬめと光るトカゲの目。
絡まりつくブラジャーから突き出る胸は
唾液の跡も際だつ異国の果物
そして、大きく広げられたまんこ
ぎらぎらとした欲望をたたえた野獣の口顎。
こんな時、ふと男は損だと思ってしまうのだ。
鋭くつきあげてくる高まりを
必死にこらえている間に
女は愛液をぼたぼた垂らしながら何度も飛んでしまっているのだから。

助手席に移ったこちらを跨ぐようにして女が立ち上がる。
開け放たれたサンルーフから身体を乗り出したのだ。
はだけたブラウス。ずりおろされたブラジャー
その形のままで車外に上半身を出したわけだ。
高原の秋の冷気が襲ったはずなのに
ほてった肌にはかえって刺激になったのか
それとも、おまんこを剥き出したまま
片足をセンターコンソールに乗せ
もう一方をシートにおいて立ち上がる。
両足の少しの段差なのに
なぜかぱっくりと口をあけた異様なカタチがそうさせるのか
「うわあ。いいよ。いいよ。いやらしいよ。」と叫びだした。

当然、ぐしょ濡れのまんこが顔の前にあるから
真下からべろべろと舐めあげた。
舌は、クリトリスを、さらに奥を、アヌスを激しく往来する。
「これいいよ。これいいよ。おまんこいいよおお」と言いながら
腰がくたくたと崩れてくる。
それを何とか支えながら、舌をいっそう激しく使う。
「すごい。すごい。ねえ。ああああ、もれちゃうよ。もれちゃうよ。」
それでもやめずに舐め続けると。
さらになま暖かい粘度の薄い液体がちろりと垂れ
しぶきになりかる。
口の周りをいっそう濡らす。
お漏らしよ。お漏らしよお。顔に。顔に。」
そうシャウトすると
おまんこをひくつかせ全身 をわななかせて、
「死ぬ」と短くさけびながら
ルーフにもたれかかって完全にイってしまった。

時間がとまる瞬間。おそらくアクメに登りつめての失神。
ようやく狂気の体勢のままで荒い息を整えると、
腰を落として車内に戻ってくる。
「こんなの初めて。こんなに感じた事なかった。」
と言いながら、また抱きついてくる。
そして、濡れたこちらの顔をぺろぺろと舐めあげる。
「こんなに垂らしちゃったんだ。」と言っているうちに
また唇がまくれあがってくる。

もうたまらなかった。
思いっきりひさしぶりのカーセックスを堪能した。
もう放ってしまいたい。
「こんなになってる。」といいながら
ペニスを擦り、しゃぶり、吸うのを止めさせて、
ドアを開けて外に連れ出す。
ドアライトに浮かび上がったその形は
胸はさらけ出され、スカートはまくり上げられて
その一瞬がクラブブラックライトのように残像として残った。
開けた瞬間に湿ったTバックを手に持っている。
それをくわえさせ、ボンネットにもたれかからせて
脚を大きく広げ、激しく放尿させた。
「やだ、やだといいながら
忘我の表情で太ももに引っかかっているTバックをぬらし
タイヤをつたって地面をぬらす。
もはや改めての愛撫の必要もないほど
二人とも高まっているから、なんのためらいもなく
濡れたおまんこにずぶずぶと突き刺す。
異様な行為ですでに興奮の極みにあったのだろう。
バックをしゃぶりながらの不明瞭な響きで
「これもいい。これもすごい。」
おまんこがこわれちゃう。もっと。もっと。」
という。
その後は「ヒー」とさけび、
「うわあ」とくり返し
腰を突き出し、激しく振ると
また熱い液体をほとばしらせながら、イッてしまう。
もちろん、こちらも我慢の限界。
ヒクつきにあわせながら、というより、しゃぶりとられるかのように
「イくぞ。イくぞ。」
「ちょうだい。奥にいいい。死ぬううう。」
合唱しながら、どくどくと送り込んだ。

失神状態から戻ってからも、荒い息を鎮めるには
しばらくの時間が必要だった。
ようやく我に返ると「星、すごい。きれい。」と
およそ獣の交わりにはふさわしくない言葉を吐く。
妙に愛おしくなってキスを交わしだしたその瞬間
下の道を営林署のパトロールカーが通り過ぎていった。
こちらは、立ち入り禁止の道に不法侵入している。
おまけにとんでもない行為にふけっていた。
わずかのタイミングのずれで少なくとも
職務質問ぐらいは受けざるをえなかっただろう。
幸運と思った。同時に「潮時」とも思った。
軽く口づけを交わし、
しゃぶっていたパンティ
愛液精液をぬぐったティッシュ
二人の狂気の記念物のように草の上に捨てて
ゆっくりとホテルに向かった。
すでに2時間半が経過していた。

(続く)

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