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5th Kiyosato Part 2 よく晴れた日だった。初秋の

2021年12月11日 22:46

5th   Kiyosato  Part 2  よく晴れた日だった。初秋の

よく晴れた日だった。初秋の空はどこまでも高く青い。
中央道を進むにつれて、高度があがるためだろうか
気温がほどよく下がってますます爽やかになってくる。

まだ鮮やかな緑が続く、がら空きの高速道。
窓を開けると、風を切る音と、エニグマのサウンドが
混じり合ってストレスをゆったりと溶かしてくれる。
いつもなら運転中でも時に触りあったり、
つまみだしてしゃぶったりするのだが
珍しく何もしない道中だった。
あまりに爽やかすぎるのが
そうした行為にふさわしくない、とも言えるのだが、
それ以上に、後に快楽をとっておきたい、という
浅はかな欲望が強かったからだ。

女の方も同じ気持ちらしく
いつもなら、突然、あえぎ声をあげたかと思うと
オナニーを始めたりするのだが
それもなく、ゆったりと髪をかき上げたりしている。
やがて、高速を降りて小ぶりなスキー場の横をぬけて
目指すホテルへとゆっくりと入ってゆく頃には
みごとな夕焼けが山並みの向こうに望めた。

季節はずれのホテル
星が見事に見えることで有名なこの地にあって
天文台までも備えているが
夏のにぎわいには及ぶべくもない。
部屋に入っても、お互いに身体をさわることもせず
ゆったりとくつろぐだけ。
カーテンを開けての激しい交わりなど
およそ縁遠いかのように、テレビぼんやり見たりする。
山の合間は夜が早い。やがて窓の外が墨色に染まる頃、
静かなレストランで早めの夕食をとる。
この頃からようやく、ダッシュボードに置かれた
パンティとすらりと伸びた生足。
くねくねと蠢いた太もも
その奥にちらりと見えた
黒いヘアイメージがふくれあがってきた。

つきあいはそれなりに長いので
こちらの気持ちのたかまりには、すぐ同調するようで
強めにひいたルージュの唇が半開きになり
少し、めくりあがってくる。
こんな時は決まって、原色のTバック
大きなシミが広がっているのだ。
あの若い男女のしなやかな身体には
とてもかなわないのだが
おたがい、行為のほとんどを知り尽くし
どん欲なまでに快楽を求める点では
こちらの方がはるかに凌いでいるはずだ。

「表を少し走ろう」
すでに、期せずしての「のぞき」の話はしてあるし
しきりに自分が見られなかったことを
悔しがってもいたから
高原の夜の外出で何をしたいかは十分に知っている。
だから、二人、もつれるようにして車に乗り込んだ。

駐車場でシートに座ったその瞬間から
これまでの我慢が嘘のように
激しい求め合いが始まった。
深紅ルージュをこすりつけるようにして
口づけを交わし、顔中をなめ回す。
手はズボンの上からたかまりを荒々しくつかみ、もむ。
こちらの手は、ロングスカートをまくり上げて
バックの下に入り込む。
案の定、おまんこは溶かしバターのようになっていて
卑猥な液体が早くも太ももの方にまで流れ出している。
このままでいると、人気がないのをいいことに
ホテル駐車場で二人して果ててしまうかも知れない。
それではあまりにあっけないのと
コンクリートの上より、草いきれの中で楽しみたかったので
はやる気持ちを抑えながら、ゆっくりと車を出した。

高原の季節はずれの夜。別荘地のはずれ。
行き交う車もほとんどない。
危険なので、こちらの手が使えないのが不満なのか、
ズボンの中をしごきながら、自分の手で慰め始めた。
「ずーっといい子だったから、おまんこぐしょ濡れ」
いい年をして「いい子」も無いもんだ、と思ったが
もちろん、そんなことは言わない。
その代わりに「いっぱい舐めさせて」と言うと
「ふう」というため息が返ってきた。

探せばあるもので、暗闇の中に浮かび上がったのは
林道入り口、立ち入り禁止」の立て札だった。
森の暗闇のなかにあって、さらに黒々と染まるその道が
まるで男を誘い込む娼婦性器のように卑猥な口を開けていた。
ためらうことなくステアリングを切ってその道に入る。
舗装こそされていないが、よく整備されたその道は
思いのほかゆったりと造ってあって走りやすい。
きょろきょろと行為の場を物色しながら2キロほど走っただろうか。
くだりの林道からさらに別れた道が、登りとなって延びている。
ここだ、と思って走らせると、わずか50メートルほどで
草だらけのちょっとした広場のような所に出た。

かすかな月明かりのなかで、
朽ち果てかけた物置のようなものが見え、
その向こうはちょっとした崖になっていて
いま走ってきた林道の先を上からのぞむ事ができた。
エンジンを止めてライトを消す。

開け放したサンルーフを見上げて驚いた。
星が凄かった。
ただでさえ、星の名所であるうえに
月以外には明かりが届かない漆黒の草原だ。
降るような星群に圧倒されて見つめるうちに
決してロマンチックではない欲望が駆け上がってくる。

唾液を交換しあう粘っこいキスから始まる。
双方の唇の端から飲みきれなかった唾液
たらたらと尾をひいて垂れる。
もの凄く長い時間をかけて
歯茎を舌でこすりあい
舌と舌をからめあい
行為そのものように深くついたかと思うと
浅くひいて口の周りをべろべろと舐めあう。
その行為だけでズボンの中のペニスは硬く大きくなる。
おそらくおまんこは熱い愛液
ぐじゅぐじゅと噴きだしているのだろう。
キスを続けながらも
もどかしげにジッパーをおろしてつかみだすのと
乱暴にスカートをまくり上げるのが同時だった。
「ねえ。ヘンに興奮するよ。おまんこすごいよ。」
「ほんとだ。ヒクヒクしながら後から後から出てくる。」
周囲には誰もいないのだから、声をひそめる必要もない。
普通の声での卑猥きわまる会話に触発されて
二人ともどんどん淫乱になってくる。
「ほら、聞いてごらん、この音。おまんこの音。」
雑巾のようになってしまったTバックをずらして
中指と薬指をつっこみ
クリトリスの横の感じる部分をくすぐった。

びちゃびちゃ、
ぐじゅぐじゅ、
しゅぶしゅぶ
ぬちゃぬちゃ
という音が驚くほど大きく響き渡る。
「聞こえるの。聞こえるの。ああ、もっと聞かせて。」
そう言いながら、負けじとこちらをしごき出す。
腰を持ち上げさせ、ぐしょぐしょになった指を
アヌスにこすりつけた後、
バック同様にエロティックな飾りのついたブラから
乳房を出して、すくった愛液を塗りたくった。
そうして濡らした乳首
ちゅうちゅう、という音を大きく立てながら吸い始める。
「ひっ」という声とともに、あえぎ声が甲高くなった。
「ねえ、欲しい。欲しい。大きいの。」
「やだよ。まだやだ。ずっと後でね。」
「どうしてよう。意地悪。こんなおまんこにしちゃったくせに。」
しつこく乳房を吸いながらのわいせつな会話。
それだけにじれたのか自分で激しく指を使い出す。
そして、
「こうしたんでしょ、その娘。」
と言って、足を持ち上げ、べっとり濡らしたTバック
見せびらかすように下ろしたかと思うと
月明かりにかすかに浮かぶダッシュボード
白い生足の指を使って脱ぎ捨てた。
そして、身体を前にずらして両方の足を淫らに広げ、
脱ぎ立てのパンティを挟む形で、
これまたダッシュボードに投げ出す。
ぐっしょり濡れたおまんこが月明かりに曝された。
それはまさに「のぞき」で
頭にこびりついてしまった光景と同じ。

この時ほど、のぞいている人間がいないことを
残念に思ったことはなかった。
「そうだよ、まるで見たとおりだ。」
「ホントはあなたみたいなイヤらしい人に覗いてもらいたい。」
そんなことを言うとオナニーを再開する。
ダッシュボードに投げ出された自分の足と小さな布きれ…
それを見ながらひどく興奮したのか
「出ちゃう。出ちゃう。」とわめきながら首をそらして
アクメに達してしまった。
たまらず、上を向いてつき出されたおまんこにしゃぶりついて見ると、
コロンの香りとかすかな生臭さを立ち上がらせながら
確かに、ものすごい量の愛液が、ごぼごぼと噴き出し続けている。

時間をかけてゆっくりとしゃぶった。
ひどく入念に舌を使う。
左のワギナを舐め
右のワギナを噛み
クリトリスを吸い
中心部につきさす。
あまりのしつこさに、フェラチオで反撃しようと
身体を起こしかけて「なめさせて」とせがむのだが、
「だめだ」と断って再びシートに倒れ込ませ、
腰の下に手を入れ、持ち上げていっそう入念に舐めまくる。
「うわあ。うわあ。」と叫ぶ所を見ると
舐められすぎるのがイヤなのではなくて
感じすぎて苦しいのだ。
それが証拠に愛液の量がさらに増える。
ほとんど気絶しそうになった頃、ようやく舌づかいをやめると
待ちかねたようにペニスにむしゃぶりついてきた。
ひどく舌の動きがイヤらしい。
ペニスの周りにそって
ねっとりとなめ回したかと思うと
佇立にそって裏側をちろちろと舐めあげる。
喉元まで深くくわえて強い力で吸い込む。
ボブの髪を荒々しくつかんで、時にやめさせないと
すぐにも白濁した精液を口の中に注ぎこんでしまいそうだ。
車内という不自由な空間での窮屈な姿勢が
かえって異様な性感を呼ぶ。
どうにか、こらえたが、思わず先走りを
口の中に垂らしてしまった。
「おいしい。」と言ってようやく口を離した。
荒い息をつきながら、お互いに身体を離してしばしの休息。
だが、月明かりに浮かぶダッシュボードのTバックを見ていると
5分もしないうちに、また行為の続きがしたくなった。
女もおなじと見えて、早くも自らのおまんこ
指を這わせてあえぎ始めている。

そんな姿を見ながら、次はもっと卑猥な体勢をとらせて
この獣じみた交合を続けようと思った。

(続く)

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