デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

高温ガス炉(原子炉)で出て来る水蒸気で水素製造

2023年03月02日 11:35

高温ガス炉(原子炉)で出て来る水蒸気は900℃ほどになる。
この高温水蒸気を電気分解して水素を作るが、高温であるほど電気分解で水素を作り易くなる。
三菱重工は、この原子炉を日本原子力開発機構のある大洗町で2024年から本格的なプラントを設ける。
水素需要は限りなく出て来るから、この取り組みは非常に興味深い。
水素を輸入するのも液化輸送貯蔵が必要。
太陽光の電気を使っての電気分解も安定的な水素大量生産には向かない。
こうした観点からこの高温ガス炉(原子力)を使った取り組みはコスト的なメリットは非常に大きく
日本のこれから水素需要を一手に引き受ける技術となる可能性がある。

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

ゴルキチ

  • メールを送信する
<2023年03月>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31