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そば粥と蕎麦がきとそば切り

2021年06月18日 05:56

そこで、そばについて第二弾の話を書きます。

蕎麦」という言葉が初めて歴史的文献に記されたのは、

797年の史記「続日本紀」と言われています。



当時は、つぶのまま粥にして食べていました。



やがて、食べ方の工夫が始まり、

そばがき(そば粉を熱湯でこねて作る、餅状の食べ物)が

生まれました。



そして、江戸時代にとうとう蕎麦を麺として食べるようになり、

蕎麦がきと区別するために「蕎麦切り」と呼ばれました。



そばの歴史は1000年以上です。

ところで、誰が麺そばを発明したのかは文献にないそうです。

発明者の名前が知られず、いつの間にか広がったそうです。



そばには不思議な歴史がたくさんありますね。

もう500年もたてば、また違う形の食べ物になっているかもしれません。

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