デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

百日紅

2016年08月20日 09:40

夏、湧くように咲く。
今も、まだ咲いている。
花期の長い花。
実は、好きじゃない。

マンサク、桜、百日紅は苦手。
金木犀も、あまり好きじゃない。
群生生物みたいで、少し怖い。
とくに桜は、得体が知れない。
夜桜は、深海微生物のよう。
腐敗した、沈殿物とか。
思い出して、ゾクゾク>_<

閑話休題
百日紅は、サルスベリ
ヒャクジッコウ、ヒャクニチコウとも。

サルスベリは、文字通り猿滑。
実際には、滑らないらしいけど。
成長すると、樹皮が剥がれる。
だから、幹がすべすべ。

その木に咲く花。
夏に、長く花期が続く。
濃く赤い花。
そこから百日紅の当て字。
共に読みは、サルスベリ

今は、白や桃色もあります。
面倒ですね。
カタカナにすればいいんです。

そう言った高校生物担当。
緑化委員会の担当をしていた。
外でお弁当を食べてると、必ず会う。

勝手に話す先生だった。
若いのに、寂びた雰囲気
人気はなかった。

他にも、名前があるんですよ?
秋に、すぐ落葉するから
ナマケモノの木」

幹をなでると、葉や花が揺れる
だから「クスグリノキ」「ワライギ」
全部、サルスベリのこと。

会話じゃないから、ただ聞くだけ。
でも、この話は、よく覚えてる。

誰かの発見が、名前になる。
呼称として、定着する。
新しい共通認識になる。
百日紅を「サルスベリ」と読むように。
すごい。

すべすべの樹皮、長く咲く花。
別の漢字で、同じ読み方。
日本語は、面白い

ところで、「百日紅」という漫画も。
故・杉浦日向子さんの作。
今でも読み返す漫画

でも、少し話が派手。
風流江戸雀」「百物語」のほうが、好み
ここでも、百日紅と、微妙な相性。

このデジログへのコメント

  • あにす 2016年08月27日 00:50

    > julianさん
    羨ましくて、悔しいです。
    私が、どんなに、どんなに、どんなに。
    外へ向かいたいと思っているか
    分からないのでしょうね。

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

あにす

  • メールを送信する

あにすさんの最近のデジログ

<2016年08月>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31