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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

2015年09月21日 23:56

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

ドラマを見終えての感想

「感動に浸る時間もないほどのCMの多さ!!」

話の構成としては、2時間枠で収めるため仕方ない話。
端折る部分が多いのは否めない。

音楽は、流用なので割愛。

配役は、思ったより良かったと思う。
あまり知らない役者ばかりだったけど、泣くときは泣く。
見せ場できっちりと演技してたところは良かった。

めんま役の、浜辺美波
東宝シンデレラガールズ、名門のオーディション出身。
期待の星だけど、仕事は選んでるのかな。露出は少ない。これから楽しみ。

つるこ役の、飯豊まりえ。
朝の連ドラ「まれ」で、パティシエを目指す助手役を熱演。
あの花でもしっかりと魅せてくれました。赤縁のメガネがよく似合ってました。

最近は特に、アニメ原作。マンガ原作の実写化が顕著に。
メディアミックス化は珍しくないのだけど、どうしてもアニメが高評価だと、
イメージが固まってしまい、実写化には抵抗を感じてしまいます。
アニメも好評中の「監獄学園」どう、実写化されるのか。
あのギャグをどう表現するのか、怖いもの見たさでも見てみたいです。
「進撃の巨人」の映画が思いの外、悪評価なのは、低予算で製作されたということもあるでしょう。
原作とは違うオリジナル構成というのもあるでしょう。
アニメアニメ演出があり、実写には実写の演出がある。
それは、媒体が違うので、致し方ないし、違いを楽しむのも一興でしょう。
それでも、スタッフの作品への「愛」が伝わらなければ改悪でしかない。
あの、「るろうに剣心」の実写化が功を表したのは、スタッフ、出演者、監督の愛が溢れていたから。
だから、ストーリー改変があっても受け入れられた。
私は、そう思います。
勿論、商業なので利益が発生しなければならないけれど、そればかりを追求しても、
いいものは生まれない。
これからも、アニメ原作、マンガ原作、ラノベ原作。の実写化。あると思います。
製作されるスタッフの「愛」が感じられる作品にひとつでも出会えますように。

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