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負けたらどうしようもない・・・・・・

2011年05月29日 08:37

負けたらどうしようもない・・・・・・

阪神・ブラ交流戦1号弾&マートン3安打
結果はサヨナラ
サンケイスポーツ5月29日(日)7時51分配信
 (交流戦楽天3x-2阪神=延長十回、1回戦、楽天1勝、28日、Kスタ宮城)マー&ブラが上昇機運や!! 阪神のマット・マートン外野手(29)は楽天戦で25試合ぶり3度目の猛打賞。26日のロッテ戦(甲子園)でのボーンヘッド汚名を返上した。六回にはクレイグ・ブラゼル内野手(31)の36打席ぶり4号ソロが飛び出した。いぜん湿り続ける打線の中で助っ人2人の復調は朗報。チームは3連敗となったが、ホンマ、なんとかしてやー。

 星野楽天の底力を見せ付けられた球場の外で、冷雨で全身を濡らした虎党が泣いていた。今季4度目のサヨナラ負け。再び泥沼に足を突っ込んだが、名誉挽回に燃える両助っ人の復調は光明だ。一時同点弾を放ったブラゼルは、前を見据えて語った。

 「本塁打を狙っていたわけじゃない。安打で塁に出て、同点のチャンスを作りたかった。中堅方向を意識していた」

 逆転された直後の七回だ。簡単に二死を奪われたが、こん身の一振りで抗った。先発・塩見のスライダーを一閃。杜の都を覆った濃霧を切り裂き、ライナーで右中間最深部に突き刺した。13日の中日戦(甲子園)以来、11試合ぶりの4号ソロ。25日のロッテ戦(同)での拙走で翌日の先発から外されたB砲にとって、豪快なフルスイングで放ったザンゲの一撃だった。

 同じく名誉挽回を期したマートンも、10試合ぶりに斬り込み隊長役に復帰して快音を連発した。初回に右翼線を鋭く破る二塁打を放ち、新井適時打で先制のホームイン。三回一死で右前に運ぶと、八回にも2番手・美馬から右前打をかっ飛ばした。26日のロッテ戦(同)で、一死にもかかわらず球をスタンドに投げ入れるボーンヘッドで追加点を献上。出直しを誓った一戦で、みそぎの今季4度目の猛打賞だ。

 和田打撃コーチは「内容のある安打を打ってくれた。去年のいい感じを取り戻しつつある」とうなずいた。これまで強引に引っ張って凡打を重ねていたが、3安打はすべて逆方向。コースに逆らわずに安打を量産したスタイルが戻ってきた。

 鳥谷の戦列復帰でベストオーダーを組み、エースの能見を立てても、今季4度目の3連敗。借金は最多の「8」に膨らんだ。こんな窮地だからこそ、昨季リーグ2位の47本塁打を放ったブラゼル、日本記録の214安打を放ったマートンのけん引力が頼みの綱だ。

 「アシタ、アシタ」

 チームの沈滞ムードとの同調を拒絶するように、M砲はさけびながら駆け足でバスに乗り込んだ。終わったことを引きずっても仕方ない。少々のミスにもへこたれない助っ人コンビのような精神力が、今の猛虎には求められている。

最終更新:5月29日(日)7時51分

サンケイスポーツ

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