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現実と仮想空間

2010年02月03日 13:32

アバター」見てきました。

以前スクウェア(現スクウェアエニックス
が全編フルCGで製作した映画を若干思い出しつつ。

結論から言ってしまえば、

3Dである

臨場感が豊か

新鮮味がある

という以外は物語的に普通のハリウッド映画
かな、というのが第一印象です。

私は「アバター」世界にのめりこむ
事が出来ず、ネットで言われているように

現実逃避

は出来ませんでした。

世界各地でアバター世界の方が現実より
魅力的に感じる事で引きこもりになる事象が
発生していたようなので、
私も少し心配wしていたんですが、
杞憂に終わりました。

思うに西洋ファンタジーの世界は
日本人にはあまり受け入れられないような
気がするのです。

どちらかというと日本昔話のような
作品に親近感ライブ感を感じます。

ディズニーサンリオキャラなどの
テーマパークもその世界を追体験するのが
目的ではなく、

そこで楽しんでる人間を楽しむ、と
いうのがコンセプトになっているかも。

理性が邪魔をしている、とも言いますが。

100年後、いや遠い未来
バーチャルと現実の世界の垣根が取り払われ、
仮想空間で
恋も結婚出産
栄達も犯罪も出来るようになった時、

人は夢と現実をどのように区別しているのか。

それこそ現実逃避しなければ
現実はやっていけない未来なのか。

ネット報道の過激さをみるに、

現実を見つめる人の想いは
洋の東西は関係ないのかな、と
少し考えさせられました

金曜日に放映される
崖の上のポニョ」で
また現実逃避をすることにします。



では、また。

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