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フェチ 体液 5

2017年08月26日 10:39

フェチ 体液 5

加納は、初美が、自分の友達と、

セックスするのを見て、

楽しんでいるようだった、。

それは、恋人としての、出逢いでは、あり得ない、。

初美は、加納にとって、自分は、

身体を弄ばれるだけの、

存在だと、自覚し始める、。

だが、それで、いいと、

思えるようにもなった、。

不思議な事に、初美は、欲情すると、

男とセックスをしたくなると言うよりも、

精液を飲みたいと言う、渇望に、

苛まれる、。

誰の精液でもよかった、。

あの味、ぬめり、匂いを、思い出すと、

股間が熱くなり、愛液が溢れ出す、。

オナニーの時には、精液代わりに、

牛乳を、口に含む事さへあった、。

その頃には、初美は、いくつかの、

自分の性癖に、気づくようになった、。

まず、身体に、歯を立てられると、

異常に、感じるのだ、。

その事に気づいた、加納は、

乳首や、クリトリスを、甘噛みする事がある、。

それだけで、初美は、昇りつめそうなほど、

欲情する、。

もう一つは、男の体臭や、精液の匂いだった、。

頭髪のコロンの混ざった匂い、

抱かれた時の、腋の匂い、

特に、股間から漂う、すえた酸の様な匂い、

それを嗅ぐだけで、頭の中が、くらくらとし、

何も考えることが、出来なくなり、

ただ、その、睾丸の中の、精液を、

飲みたくなる、。

電車や、人ごみの中でも、

男の体臭を嗅ぐと、

それだけで、欲情が、こみ上げてくる、。

自分が、体液と、その匂いの、フェチだという事を、

知るようになった、。


     ☆    ☆


自分の欲情が、体液や匂いに、寄るものだと、

知った、初美にとって、

加納への、思い入れも、薄れていった、。

それに、気になる男がいた、。

あの夜、輪姦された時の、ひとり、

サーファーだと、言っていた、

高田だった、。

食べ物の趣向か、その時、飲み干した、高田精液は、

苦みの中に、かすかに甘い味がした、。

あの、均整のとれた、身体中の汗を、

嘗めとり、キスする時、唾液を吸い、、

股間に顔を埋め、匂いを嗅ぎ、

セックスした後、その、

精液を、飲みたい、。

そんな思いが、事あるごとに、湧き上がってくる、。

初美は、女友達を介して、

高田の連絡先を、手に入れた、。

「 あの、、逢ってくれませんか、

  加納君の事で、相談が、、」

「 いいけど、、いつがいい、? 」

「 今からじゃ、だめですか、? 」

「 いいよ、、待ち合わせ、どこにする、」

二人のよく知る、ティールームで、

逢う事になった、。

「 あのね、、私、 加納君と、

  つき合ってる、つもりだったの、

  でも、私に、友達と、

  セックスさせたり、、

  あ、、ごめん、高田君もだ、、うふ、

  それに、他にも、ガールフレンドがいるみたいなの、

  ちがう、、?

  正直に言って、」

「 うーん、、告げ口みたいで、嫌だけど、

  いるよ、何人かね、そう言う奴なんだよ、」

「 やっぱり、、」

「 この前は、ごめんな、、

  初美の事、気になってたし、、

  あんな、状況だったから、」

「 いや、、謝んないで、、

  いいの、、私も、感じてたし、」

日に焼けた、ロングヘアー高田、。

細身ながら、筋肉の張りつめた身体、。

あの精液の味、。

初美は、全て、覚えている、。

「 ね、、セックスしない、、? 」

「 え、、いいのか、、」

「 うん、、どこか、連れてって、」

「 俺、一人で住んでるから、、

  来る、、? 」

「 うん、、、」

高田の車は、初美のときめきを乗せて、

彼のマンションへと、向かう、。

中へ招き入れられると、モデルルームの様に、

綺麗に片づいた、部屋だった、。  

壁に、長短の、サーフボードが、2つ、掛けられていた、。

「 なんか、飲む、、コーヒーくらいしかないけど、」

「 うん、、お願い、、」

「 シュガーと、ミルクは ? 」

「 あ、、どっちも、、お願い、」

初美は、ミルクと聞いただけで、

高田精液を飲ん時の事を、思いだし、

下半身を熱くさせる、。

「 大会とか、出てるんだね、」

「 優勝した事、ないけどね、

  3位はある、、」

「 すごい、、」

壁のボードに、サーフマガジンの、

切り抜きが、張ってあった、。

「 健二って言うんだ、」

記事の中から、高田の名前を、見つけ出した、

初美が訊いた、。

「 うん、、」

「 健二、、、うふ、」

「 なんだよ、、? 」

「 呼んでみたかったの、、」

そう言って、初美は、高田の眼を、見つめる、。

「 ベッド、行こうか、」

コーヒーを飲んで、しばらく雑談した後、

高田が言った、。

「 うん、、」

床の上に、直接、マットが敷いてある、

ベッドだった、。

高田が、初美を、引き寄せる、。

キスから、始まった、。

「 う、、うん、、うふん、」

舌が、絡み合う、。

初美は、時折、口腔の中の、

高田唾液を、飲み込む、。

「 飲むんだ、? 」

「 うん、、健二の、、おいしい、」

高田は、初美のブラウスを脱がせると、

自分もTシャツを脱いだ、。

抱かれる、初美の鼻腔に、高田の、

かすかな体臭が、漂った、。

「 あー、、、もうだめ、」

「 なにが ? 」

「 あ、、なんでもない、、

  恥ずかしくて、、」

高田が、初美の、ブラジャーの、

ホックを外す、。

「 あーん、、、」

初美は、高田に、乳房を見られるだけで、

感じてしまう、。

高田が、そっと、初美の乳首を、吸った、。

「 あーん、、健二、、あ、、あ、、」

ミニのスカートの裾が乱れ、初美の

太腿の間の、パンティーが、露わになる、。

高田が、初美の脚を、広げ、

パンティーの上から、性器をなぞる、。

「 すごい、、濡れてるね、、」

「 いやん、、そんな事

  いっちゃ、、いや、、いやん

  あ、、あ、、そこ、、だめ、」

滲み出た愛液が、高田の指先を、濡らす、。

「 あ、、あ、、あーん、、健二、」

高田は、初美のパンティを、尻から抜き取ると、

自らも、トランクスを脱いで、全裸になった、。

「 あん、、健二のおちんちん、綺麗、、」

初美は、ピンク色の、亀頭を見て、言った、。

「 おちんちんに、キスしていい、? 」

「 うん、、」

初美は、それとなく、高田男根の匂いを嗅ぐ、。

爽やかな、樹液の香りがした、。

「 あー、、すごい、」

初美は、尿道から、滲み出ている、

体液を、キスするように、舌先で、

舐め取る、、。

「 う、、、、」

高田が、呻き声を、漏らした、。

初美は、男根をしごきながら

褐色の胸に、小さく突き出た、高田乳首を舌先で弾く、。

「 初美、、気持ちいいよ、」

「 あーん、、もっと、初美で、

  気持ちよくなって、、健二、」

初美の欲情は、自身を、可愛いく、装う事を、

許さない、。

高田の腋に舌を這わせ、

その匂いを、胸にいっぱいに吸い込み、

男子らしく、群生した、腋毛を、

舐め、唾液で、濡らしていく、。

「 あー、、、健二君、、

  ごめん、、初美、

  すごく、いやらしく、なちゃう、」

高田が、初美の若鮎の様な、

身体を愛撫し始める、。

わき腹に、歯を立てられた、。

「 あーん、、あん、、」

乳首も、吸われながら、時折、甘噛みされる、、。

「 あー、、あん、、あん、、ひ、、い、、」

「 だめ、、だめー、、

  乳首、おかしくなっちゃう、、あ、、あん、」

高田は、初美の覆いかぶさり、

唇を、合わせる、。

高田は、初美の眼を見つめながら、

口腔に、唾液を、垂らした、。

「 む、、ぐ、、」

初美は、戸惑いなく、その唾液を、飲む込む、。

初美にとって、至福の味だった、。

その時、高田男根が、初美の性器に、

挿し入れられた、。

「 あ、、いや、、あ、、あ、、、

  だめ、、あ、、あ、、

  もう、、いく、、いっちゃう、

  健二、、ごめん、、いっちゃう、」

男根を、挿入されて、数秒も経たず、

強烈なアクメが、初美を襲った、。

「 ひ、、い、、くうー、、」

高田の、鍛えられた身体が、

初美を抱きしめ、膣奥を、突き抜く、。

「 あん、、あん、、あ、、あ、、いやー、

  すごい、、いや、、あ、、あ、、

  離れられなくなっちゃう、、

  あ、、あ、、すごい、、あ、、あ、、」

耳や、首筋、肩も、甘噛みされた、。

その都度、初美の性器が、収縮して、

痙攣を起こす、。

「 いく、、、また、、あ、、

  きちゃう、、だめ、、あ、、あ、、」

「 俺も、、いくよ、」

「 あ、、あ、、いって、、

  初美の、、お口でいって、

  あ、、あ、、だめ、、あ、、くる、、

  あ、、あーん、う、、う、、

  飲ませて、、健二君の、精子

  あ、あ、、いくー、、う、、」

高田は、痙攣する、初美の膣から、

男根を抜くと、彼女の口腔へ、

その射精寸前の、高まりを、突き入れる、。

「 む、、ぐ、、ぐ、、ふ、、」

「 あー、、、」

高田が、呻き声を上げて、初美の喉奥へ、射精した、。

「 む、、ふーん、、ぐ、、ぐう、」

初美は、その精液を、味わいながら、

ゆっくりと、胃の中へ、飲み込んだ、。

このウラログへのコメント

  • ☆mina☆ 2017年08月26日 11:05

    ごめんなさい。
    ☆☆のすぐ後、初美が智美です、、

    私も好きな人の体臭、好きです。
    人それぞれの独特の匂いがしてね。
    若い人より年配の方がいいな♪

    好きな人の精子の味、早く味わいたいです、、、

  • りょう 2017年08月26日 11:11

    > ☆mina☆さん

    ありがとう、、直しておきました、。

    精液や、体液は、食い物、投薬、

    などでも変わるから、。

    健康状態まで判ると、言うね、。

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