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(オモテの続き)Hシリーズ★恥ずかしがり屋ジャーナリストとイジメの構図

2013年07月03日 22:51

それからも私は、来場の人たちと話していたけど、最後のほうで話したのがジャーナリスト男性。

この人、Aジャーナリストはあまり人前に出ないと言っていた。モジモジしながら「しゃべるのが苦手で、、、」と。

警察検察捏造や隠蔽、冤罪被害、御用マスコミの悪質性と、ジャンルとしてはハード専門なのだが当人はのほほんとした雰囲気の人物である。

私:「関西で後援や報告会はなさらないのですか?私、イベント企画もしてるから、話すのが苦手でもトークイベントで相手役ができますよ(^^)」

Aジャーナリスト:「え、あの、そうなんですか。それなら、ぜひよろしく、、、」

女性達とも話したが、ふたりは友人同士だそうで、今日来た元刑事のおっかけだそうである。

彼女達によると、元刑事は骨のある人物で多くの非行少年や犯罪者を更生させたそうである。
また多くの被害者に心遣いして癒した事も多いらしい。

世間には、他人の更生を邪魔する輩もいる(先程の話に出てきた、元殺人犯罵倒した人もその口か)、
被害者すら傷つける人間もいくらでもいる。

刑事さんは、そういう連中から、被害者加害者も守っているそうである。

女性A:「大人が被害者であれ加害者であれ、とにかく弱い立場である人にそんな事するんだもん。子供はイジメしますよ。何かを守るために戦うよりも、弱いものイジメのほうが簡単だって知ってるんですよ」

女性B:「イジメっ子の親も、この親にしてこの子ありのケースが多いみたい。イジメられるほうに原因があるなんて、卑怯な正当化ですよね。それなら自分の子供がイジメていた子に殺されたら、『殺されるほうに原因がある』って言ったら容認するのかしら?」

イジメられるほうに原因がある」と言ってるババァ、もとい、母親だって、わが子が、「人をジジメたから」という理由でイジメられっ子になった場合、「どうして、うちの子をイジメるのよっ」とギャーギャー騒ぐのが通例。
これまた人間なんてあまり変わらないの例。
人間は、自分を善側に置いておきたい弱い動物。自分のなかにある悪を見据えるのは勇気のいる事だ。
私も悪魔は自分の中にいるとしっかと思っておきたい。

やがてお開き。
F元さん:「ゆりさん。これを機会によろしく。協力しあえる部分が多そうだ(^^)」。

私:「こちらこそ。気骨のある人たちと逢わせてくれてありがとでしゅ(=^エ^=)」

みんなと別れ、駅まで歩いていった。西宮商店街は素通り。時間があれば見て周りしたかった。

次はまたゆっくりとしたときに来たい。(=^エ^=)

(終わり)

このウラログへのコメント

  • ゴロー 2013年08月03日 01:25

    元殺人犯、刑事、保護司が仲良く一堂に会する姿って凄いですね。でも暖かいものを感じました。

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