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(オモテの続き)Hシリーズ★池田小事件を思い出した、、、被害者加害者の心の傷

2013年07月01日 01:00

12年前に、池田小学校無差別殺人事件があったのを思い出した。犯人宅間守死刑執行されたが、最後まで被害者の親達への謝罪を拒否した。彼は反省しなかったのか?彼とつきあった弁護士刑務官からは「宅間は反省していた」との声も伝え聞く。弁護士刑務官の勧めにも応じず、一貫して裁判では憎まれ口を吐き続けていた。

宅間は拘置所の中で刑務官に「あの子ら、無念やろな。俺みたいなしょうむない奴に殺されるなんて」「あの子ら、俺に会わなんだら今でも生きてたのに。俺みたいなんやのうて、立派な大人になったやろうに」と話していたとも。

ではなぜ、宅間は謝罪を拒否したのか?彼は弁護士に「謝罪したら、親達の憎む気持ちが薄くなるかもしれん。俺の事、かわいそうやと思う人もおるかもしれん。そんな事絶対に思わせたらあかん。俺はどうしようもない悪い奴でおらなあかん。俺ができる事は死刑になる事だけや」と彼なりのポリシーを持っていたようである。

池田小事件は宅間の死刑執行で幕を下ろしたが、被害者の親たちは「あいつが死んだ。バンザーイ」なんて心境ではないだろう。

これも伝え聞く話ではあるが、ある人は「死刑になったけど、死んだあの子がこの結末を喜んでいるとも思えない」
ある人は「宅間は最初から最後まで好き放題したんじゃないか。暴れたいから暴れて、死刑になりたがって死刑になって。さっさと終わったあいつが羨ましい。こっちはこのまま生き続けなきゃいけないというのに」。

そう話していたらしい。
結局、誰にも、被害者にも加害者にも幸福なんてもたらしていないんだ。

(後日に続く)

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