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妄想日記12

2013年04月14日 22:50

池内亜矢。それが彼女の名前。しばらく旦那とのセックスレス状態が続き、アダルトグッズで自分を慰めていたところに

偶然俺との関係ができ、再び女として目覚めた30前半の女だ。

その後、仕事と家庭で忙しく、時間を限定したメールのやり取りで2週間ほど過ぎたころだった。

京都支社への日帰りの出張が決まり、彼女と再び会える機会に恵まれた。家人には、一泊してくると告げていた。

京都への出張を亜矢に告げると、彼女有給をとってくるという。当然彼女も家人には、何か口実を作っていた。

俺は彼女に、自分が普段使っているアダルトグッズをもってくるように指示した。彼女のもっているバイブレーターは、

旦那が買い与えたものらしかった。精力の強い亜矢は、かつて毎晩のように旦那セックスをせがんだが、

彼女の強さに辟易した旦那が「これを使って自分でやっとけ。」と買い与えたらしい。

亜矢の旦那セックスは淡泊で(仕事の疲れもあっただろうが)、20分程度のセックスで、自分が果てると

とっとと寝てしまうとのことだった。

亜矢が寝ている旦那のモノを口で大きくしても、その気になはならず、亜矢自らモノをつかみ女性上位で悦に浸るか、

与えられたバイブを使いバスルームで一人欲望の処理をしていたらしい。いつしかレディースコミック彼女

愛読書となり、淫靡な世界に妄想を膨らませ、一人悶々とした日々を過ごしていたらしかった。



支社での仕事が終わり、駅前のホテルラウンジコーヒーを飲みながら待っていると、彼女がやってきた。

「久しぶりね。会いたかった。」久しぶりの再会で悦びをかくしきれない彼女のかわいらしい笑顔は、それだけで俺の気持ちを高ぶらせた。

「おれも会いたかったよ。荷物をもつよ。」彼女をリードし、部屋まで彼女を案内した。

部屋に入り、ドアを閉めると、彼女はいきなり後ろから抱き締めてきた。「会いたかった。本当に会いたかった」

そういう彼女の方を振り返り、荷物を床に落とし、熱く抱擁をした。どちらからともなく唇を求めあい、激しくキスをした。まるで、獲物の肉に食らいつく獰猛ライオンのようにお互い髪の毛を掻きあげたり、首に手を回したり、お尻をまさぐったりお互いの淫乱な気持ちに火をつけようと激しく求め始めた。

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