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蒼月夜−2−

2006年07月20日 00:01

−続き−

ティッシュに出したものを見つめ、鼻をかんだみたいだと笑う私を、抱きしめベッドに倒れる。
今度はキミの番だと言わんばかりに、彼の手が内腿に伸びる。

サービスしているつもりが、こっちまで興奮していたようだ。
彼に触られるだけで、どれだけ潤っているかが判った。
こんなに濡れているよと、無理やり脚を広げられる。
恥ずかしさで顔を逸らすと、今度は彼の舌が私の秘部を責める。
我慢しきれずに上げた声が部屋に響きわたる。
舌で器用に責められながら、指で穴をほぐされる。

もう我慢できないと、涙まじりに懇願する私にほだされ、ようやく彼の責めが中断する。
もう一度大きくしようと、触れた彼は既にその必要は無く。
先程に負けないくらい彼のモノは熱く、硬くなっていた。

私の秘部に彼のモノをあてがい、もう一度欲しいかと聞いてくる彼に、素直に欲しいと告げる。

身体を熱いものが突き抜ける。
ゆっくり奥まで入れたかと思うと、次の瞬間激しく彼の腰が動いた。
急な刺激に耐えられず、身体をよじらせ声をあげたが、その行為は彼への更なる刺激にしかならなかった。
どんどん突き上げてくる彼に、キスをされるうちに段々と身体の方もリズムに乗れるようになってきた。

部屋にはベッドの軋む音と二人の呼吸だけが響く。
ふいに彼の動きが止まり、目を開けると、彼が私を抱き上げた。

二人座った体勢になり、今度は上にいる私が主導権を握る。
ぎこちなく動き始めた私をさりげなく彼がサポートしてくれる。
段々と、快楽の頂点を目指して夢中で腰を動かす。
もう我慢できないと告げる私に、いいよと彼が優しく言う。
彼に回した腕に力が入り、果てる私。

力尽きてぐったりしたのも束の間、彼は更に動き出した。
刺激の限界を超えた私は、彼のリズムについていくことができない。
彼は再び私をベッドに寝かせ、更に腰を動かし続ける。
指を絡ませ、刺激に耐える。
彼の腰の動きが一段と早くなり、次の瞬間ぐっと力が入り、私の中で果てた。

抱き合ったままのかたちでベッドに転がる。
カーテンに手を伸ばし、少し隙間を作る。
先刻の蒼い月が、部屋に光を零す。
月の光が当たった彼の額にキスをすると、彼の横に猫のように丸まって眠る。

−END−

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