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「1秒先の彼」レビュー☆

2023年10月27日 01:52

「1秒先の彼」レビュー☆

岡田将生清原果那主演他。タイミングなんていつも合わない。郵便局の窓口で働くハジメ(岡田将生)は、何をするにもとにかく1秒早い。記念写真では必ず目をつむり、漫才を見て笑うタイミングも人より早い・・・。路上ミュージシャン桜子の歌声に惹かれて恋に落ちたハジメは花火大会デートの約束を取り付けるも、目覚めるとなぜか翌日に。“花火大会デート”が消えてしまった・・・!?秘密を握るのは、毎日郵便局にやってくる大学生レイカ清原果那)のようで・・・。千年の都・京都の街を舞台に、ハジメとレイカのふたりの視点から描かれる「消えた1日」をめぐる物語。「大切な1日」はなぜ消えた!?タイミングが合わないふたりに訪れた<最高の奇跡>。そして訪れる至福のラストにきっと涙する。ワンテンポ早いハジメと遅いレイカ。テンポが違うふたりの<時差>ラブストーリー

3/10点!!台湾で賞レースを総なめした映画を男女逆転でリメイク。随分、ゆるふわっとした物語で、日本以外のアジア圏で描いた方が情緒豊かに伝えられるだろうと思いながら観てた。台湾版は観ていないけれど、緩さをエモーショナルでカバーしないといけない作品なのに、日本版はやはりあっさりとしか描かれていないので、主人公二人がその場その場でどういう感情に達しているかがわかりにくかった。彼と彼女の思い出が彼にとってはどれほどのものだったのか?涙の意味は?桜子(福室莉音)の顛末は知らない筈なのに、なぜ彼女を追わない?彼と彼女に思い出があったとしても、彼女ストーキングぶりは割と「怖っ」ってなるけど(しかも冴えない彼女設定だし)、ハジメはそこについて疑問に思わなかったのか?てか、男女逆転したことで、やはり無理が生じていて、レイカの海への行動すべてが「いや無理だろ、重すぎるだろ」と突っ込んでしまった。そうだ、忘れてたけど、クドカンドラマ面白いけど、映画はつまんないんだった(爆)もう少し彼と彼女の気づきと絡みが欲しかった。でも昼間上げた花火が夜になって輝いてる演出は素敵だった。良くも悪くもない人に薦めにくい作品だった(爆)2023年公開。

このデジログへのコメント

  • 右曲がり 2023年11月22日 01:02

    クドカン作品だと思っていくと、ちょっと残念な気持ちに。
    クドカンの真骨頂は、脚本と演出セットで。ですね。

  • ユリ 2023年11月22日 02:18

    > 右曲がりさん
    >演出セット 劇団出身ですからね~松尾スズキさんの映画ももれなく大好きなので大人計画の舞台を一度は観てみたいです。

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