デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

【お題日記】胸がキュンとなったエピソード

2013年05月25日 01:42

【お題日記】胸がキュンとなったエピソード

昨日の続きみたいなもの~w

半分こ
長女(当時4歳)が幼稚園の行事の参加記念品だかで箱に入ったクレヨンのセットをもらってきた。
ところが、こともあろうにその日の夕方、見事に全部折っちゃった。
当然うちの嫁は激怒、しかられて長女も大泣き。それで、
「お前、なんであんなことしたんだよ?」
と聞いてみたら、
「○○ちゃん(次女、当時2歳)と ヒック
 クレヨン半分こするって ヒック
 約束したんだもん ヒック」
思わず長女を抱きしめた。
翌日、どこから持ってきたのか透明な容器に半分に折られたクレヨン
きちんと全色分しまってあるのを見て、ちょっと目の潤いが多くなってしまいました。





親から「おめでとさん」って、

もう10年も前のことだけど、新卒千葉在住、手取り18万くらい?で、
家に3万入れていた。
5万にしろといわれて出て行った。
一人暮らしをすれば会社から4万ほど手当が出るので、そっちの方が得だったので。
5足す4で9万あれば一人暮らしできたから。親元より自由だし。
あのころは親も何でか金の亡者のようになにかにつけて別料金をよこせとうざかったし、
私も親に対し感謝の気持ちでたくさん払ったりする気がなかった。
家事も理不尽に手伝わされて(兄や弟に比べて多かったのがいやだった)、新入社員の身には体力的にもつらかった。

それからはずっと家にあまり寄りつかず、結婚することになり、
結婚費用や新居のお金も自分の貯金から出した。
親から「おめでとさん」って、200万の郵貯をもらった。
独身時代、家に入れてた分だった。もらえないだろ..........





清原は一言だけコメントを残した。

巨人に移籍後、怪我に泣かされるシーズンが続いた清原
肉体面のみならず精神面の甘えも叩き直したいとの思いで、
ある年のオフ、弟分の広島(当時)金本と共にとある郊外
寺にこもった。

この寺の修行メニューに、ガンガンに焚かれた火に極限まで
近づいて念仏を唱えるという荒行があった。
屈強で鳴らす清原金本でさえ、2、3メートル近づくだけで
その熱気にやられ、とても念仏どころではない。

「こんなん無理やで。できるわけないワ」
「なんもこんな思いしてまで修行せんでもええやん」

そんな気持ちにもなり、2人は何をするでもなく火を眺めていた。
ふと見ると、1人の少年が火に向かって歩いている。
驚いた2人はその様子を見守っていたが、少年はまったく
動じることなく、焚き火からわずか1メートルのところまで
近づき、直立不動で念仏を唱えだした。

「たいしたガキやな…」

清原はただ呆然とその姿を眺めるだけだった。


そのあと、清原は寺の住職に例の少年について尋ねた。

「ああ、あの子ですか。あの子は、何百万人に1人という難病に
 冒されていて、余命半年もないと医者に言われたんです。
 日本中の医者に診てもらったんですが、どの医者もさじを投げ
 ました。しかし、彼は生きる希望を捨てなかった。母親とともに
 この寺を訪れ、あらゆる可能性を求めて修行しているんです。
 あの火の熱さなど、彼がこれまで耐えてきた苦しみに比べれば
 生易しいものです」

それを聞いた清原は、次の日から少年の横で念仏を唱えていた。
少年とはほとんど口を聞くこともなかったが、少年の思いは
隣にいるだけで痛いくらいに伝わってきた。

そして開幕してまもなく、その少年は息を引き取った。
清原葬儀には出られなかったが、その代わりに自分のバット
彼の棺に入れてもらった。

彼の死に際し、清原は一言だけコメントを残した。

「あの少年には勇気をもらいました。ありがとう」





一通の封筒が自宅に届く

以前、免許やらキャッシュカードやらの入った財布を紛失。
心当たりの場所は探したが見つからず、交番に届けを出した。

数日が経ちもう財布は見つからないだろうと諦めていた頃一通の封筒が自宅に届く。
送り主の名前は無い。

何だろうと開けてみると、中によれよれになった財布、カードや免許
そして手紙が同封されていた。
以下手紙の内容。


○○くんへ
小生、釣り好きの老人です。
先日~川で釣りをしていた所、川辺にて財布を発見しました。
中身を確認するとお金は入っておらず、同封した物だけが入っていました。
○○くんが何か事故に遭われたのか、
落としたものを誰かが捨てたのか分かりません。
本来なら警察に届けるべきなのでしょうが、
当人にとって大切な物であると判断した為、勝手ながら送らせて頂きました。
貴重品の自己管理はしっかりされたし、と思っております。
小生のおせっかいが貴方の為になれば、自己満足とさせて頂きます。

                           釣り好きの一老人より

今でもこの手紙は私の宝です。








本当は弟くんと一緒の学校がいい


小1息子、年中息子 2児の母です。
下の子には障害があり、今年は就学問題を控えています。




今年に入ってすぐ、上の子が

「来年は弟くんも1年生だね~。一緒に学校行くんだ!」

ニコニコ顔で言ってきました。

下の子は言葉も殆ど話せず、身辺自立もままならない為、
上の子が通う小学校の特学に上がるのは非常に難しい状態です。

上の子の楽しみを摘み取るようで心が痛みましたが、
遅かれ早かれ言わなければならない事だと↑の現実を
突き付けてしまいました。

みるみる泣き顔になる上の子。

登校時には危なくないように手を繋ぐから、休み時間の度に
様子を見に行くから、下の子が虐められないように守るから…

泣きながら一緒の学校にしてくれと頼む上の子に、
私も泣きながら「ごめんね」と謝る事しか出来ませんでした。


とうとう上の子は
「弟くんと一緒に行くんだもん!」
と言い残して部屋に篭ってしまいました。

まだ1年生の息子に下の子を気遣う発言をさせた上、深く
傷付けてしまった事に酷く自己嫌悪しました。

それから数十分後…

上の子が部屋から出てくると、真剣な顔で私の前に座って言いました。

「…本当は弟くんと一緒の学校がいいけど、
 もし絶対に無理だったら我慢するよ。

 その代わり、弟くんが楽しく通えて、虐めの無い学校を
 探してね。約束してね」

こんな小さな子供が一生懸命考えて出した答えなんだ…と思うと
また泣けてきて、2人で泣きながら指切りをしました。

夫の帰宅後、この話をしたら夫も号泣
今まで就学問題については「よく分からないから、任せるよ」と
頼りない事を言っていた夫ですが、この日を境に一緒に考えて
くれるようになりました。

お兄ちゃん、ありがとう。

お母さんは、2人が生きやすく、幸せになれるよう頑張ります






いかがでした?
心は暖まりましたか?

このデジログへのコメント

  • ぐれーぷ 2013年05月25日 02:07

    完全に最後のでノックアウト!ないちゃったよー!

  • 北野 ケン 2013年05月25日 12:21

    > ぐれーぷさん

    自分もグスングスンってなってましたw

  • 北野 ケン 2013年05月25日 12:23

    > あまいさん

    どういたしまして~v(^_^v)

  • 北野 ケン 2013年05月25日 12:24

    > ななななさん

    いいお兄ちゃんですよね~

  • クラウレ 2013年05月28日 00:06

    スミマセン・・・
    ケンさん子供いるんだー!と思って最初のエピソードを読んじゃった

  • 北野 ケン 2013年05月28日 00:18

    > クラウレさん

    もし子供が居たら
    やんちゃでも心の優しい子になって欲しいと思いますよ~

  • 倉沢なのみ 2013年05月28日 23:54

    優しさが伝えられてるかんじですね

  • 北野 ケン 2013年05月29日 01:28

    > 倉沢なのみさん

    ほっこりしますね~
    暖かくなります

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

プロフィール

北野 ケン

  • メールを送信する
<2013年05月>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31