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Hシリーズ★G原裁判判決 裁判官の主文

2013年05月08日 00:38

(※G原さんの判決を掲載してませんでした。時系列が前後になって失礼。)

3月下旬、G原さん判決の日。小雨が降っていたが傘を差すのが面倒で多少濡れて入廷した。

G原さんが刑務官に挟まれ入廷。
いよいよ一審の判決が下る。
傍聴席は15名。N山さんとU原さんも座っていた。

裁判官:「判決懲役6年・未決通算450日。被害者証人さんが写っているフィルム没収

6年か、検察側の求刑8年より下回ったな。

裁判官の主文が続く。

裁判長:「被害者証人さんの被害説明は整合性があり、矛盾がない。
彼がG原被告に怯え、言いなりになって犯罪行為に手を貸したのもお金を渡したのも、
本人の立場、そして精神面が弱い事も考慮すればあり得る話」
「しかし、G原被告の供述には信憑性がなく矛盾も多い。
外国の顔役だの三人の不良の存在が不自然。
捜査によるとその存在が微塵にも現れない」
被告は『被害者証人さんにフィルムを渡さなかったのは、直後にケンカ別れしてそれっきり忘れていた』と主張しているが、これほどの出来事があって、忘れていたというのは信憑性がない」

そうだろうな。被害者証人さんの裸踊り写真を撮って脅したのは現地の不良三人組、
その三人組に顔役を通して合わせてもらったなんて、スパイ小説みたいな話(~へ~)

だいたい、最初の時点では「裸写真に映っているのは別人」と言っておいて、
後から「そのフィルム被害者証人さんを脅していた不良から取り返した」と自供翻し。

だいぶん後になってから、「50万円は受け取ったけど、被害者証人さんが自発的にくれた」と話し、
おまけにトカレフ密輸しただの、被害者証人さんが密輸を手伝っただの、すぐバレバレになる嘘ばかりこいて。

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