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今までで一番ディープだった体験

2023年05月18日 13:39

今までで一番ディープだった体験

今日のお題はこれ。

いや~暑いですね。

この国はもう、少しの春、秋、冬と殆ど灼熱の夏の国になってしまったかも知れません。

私が灰になるまでの後幾ばくか、春は春らしく呆けられて、秋は少し感傷に浸れて、冬の寒さに気が引き締まる、そんな国であって欲しい。

さてさてお題の体験なのですが、これは深い、と、言う事だと解釈して、お話を。

昔々、今からもう、四半世紀も前の事だったでしようか。
離婚後、自分の気持ちを満たすだけの激しいSMをしておりました、私。

ちょうど当時のお相手が親御さんの元での縁談の為に関係を解消したいと言われて、当時の会社の昇進時期だった事も有りお仕事に打ち込む日々を過ごしておりました。

仕事もこなせる様になり、時間が出来た事も手伝って、当時のパートナー探しの定番?のSM系のアブノーマル伝言ダイヤル(時代ですね)にパートナー募集を掛けまして。

来る当ての無いお相手をのんびり探しておりました。

色々、冷やかしや、割り切り等の巧みなトラップを回避しっつ、とある返信に興味を惹かれました。

年齢は私より少しだけ上、自分の今迄の経験の中で普通の交わりでは、満たされない事も多い事。
今於かれている境遇に寂しさを抱えている事等が入っておりました。

一度会って話をしたいと思う様になり、何度かのやり取りの後に顔を合わせ、互いに互いの癖を納得の上で肌を交えました。

何と表現したら良いのか、それまでは、直接的に快楽を得る様な方が多いと感じておりましたが、そのお相手は、快楽を自分の中に取込と言うか、此方が与えた快楽に対して深く感じる様な方でした。

何度か逢って居る中で、耳元で今日の装いを褒めながら、その衣の中を直ぐに眺めたい等と囁やけば、会食の席で中座して下着を全て外して、消え入る様な声で、ご覧いただける様にして来ました、見て下さい、と、言う様な女性でした。
勿論自らが、相手に請われて下着を脱いでしまった事で溢れんばかりに濡らす様な淫らな面を強く内面に持っておりました。

どんな所に連れて行っても、私の囁やきに感じて来ると求めに応じてくれる女性でした。

少し痛みの伴う快楽を与えても、痛みの中に気持ち良さを覚える一面も有り。
身体拘束されて、自らの自由にならない身体の不自由さに安らぎを得られる様な一面も有り。

全身に与えられる苦痛愛撫も、全て深い快楽に感じてしまうお相手でした。

その女性は、自らの乳飲み子に授乳させる時に乳首に歯を立てられて乳を吸われる時に、痛みだけでない何かを感じて、自らの被虐性を発見したのだとの事でした。
初めて交わった時に、千切れそうに伸びた乳首を私に見せながら、そう、告白したのを今でも良く覚えて居ます。

そんなお相手と捲り逢えたら、自らの性欲だけの発散等では無くて、此方の与えた快楽に溺れて、深く絶頂に堕ちてくれる姿を私だけに晒してくれる、そんなお相手を満足させる行為に満足感を覚える様になりました。

そのお相手と関係を契ってから、本当に好きになった相手を自らの手で何度も逝かせるその過程を心の底から愉しむ様になったと思います。

時期の外れた温泉宿に隠れながら、首輪以外は肌に着けさせる事も無く、食事と睡眠の時以外はずっと何処かに触れて可愛がる時間をとても愛しいと思える時間。
そんな時間がとてもディープなのだと思います。

写真はそんなお相手の伸びてしまった愛しい乳首を麻紐で縛り上げてもっと伸ばす様にした写真です。

そんなお相手でしたが、ご家族と海外に移り住むとの事で昔々に関係を解消して別離しました。

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