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同窓会

2014年09月18日 22:08

大学の研究室同窓会が終わり皆ばらばらに3階の研究室から階段を使って降りている中Nと僕は少し遅れて階段を降りていたが、時々止まりながら談笑をしていた。

Nは同じ研究室の同期であり、背が高く清楚でありながら明るく、とても魅力的な女性だった。同じ研究室にいた時、彼女と少し関係を持っていたが、その後彼女研究室の先輩と結婚し、自分はその当時付き合っていた女性結婚した。
最後に会ってからもう何年もたっていたが、相変わらず胸が高鳴ることが抑えられなかった。

階段の手すりを挟んでしばらく話していた。お

互い手すりにもたれかかりながらの会話なので、気がつけば目の前に彼女の顔があった。

会話が途切れ彼女の瞳をじっと見ているとゆっくりとその距離が縮まり、唇が重なった。

ついばむような軽いキス

僕はあっけにとられていたが、彼女も不思議そうな顔でこちらを見ていた。どうしてキスをしたのかわからないようであった。

しかし、次第にいたずらを思いついた子供のように笑い、ふたたび顔を近づけてきた。このままでは良くないと思い、慌てて後ろに避けようとしたが、意に反して体は動かない。

そして、彼女のことを受け入れた。

誰かに見られてはまずいと思い、人が来ないように屋上へ続く階段の踊り場まで手を引き駆け上がった。

息を整えるまもなく今度は僕からついばむようなキスをした。軽く彼女の唇を舐め彼女の驚く顔を見て再びキスをした。
開いていた口の中に舌を滑り込ませると、彼女はそれに吸い付いてきた。

舌がしびれるほどの吸い付いたあと、彼女は舌を絡めてきた。

舌を絡め合い、唇や歯茎を舐め合う。

時折漏れる喘ぎ声

長いキスが終わり頬を染め上気した顔、潤んだ瞳を見るともう我慢ができなくなった。

そして・・・

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