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官能小説?

2010年06月25日 12:07

「当直室で…」1
私は19歳、看護学生です。
そう大きくはない病院で働きながら、
学校へ通っています。

私の病院には、何人かバイトの医師がいます。

ほとんどの医師は、本来自分が所属している病院の他でバイトをしています。

週に1回だけだったり、夜勤だけだったり、形はいろいろだけど。

とうとう、病院実習が始まりました。

最初の実習先は国立S病院の整形外科病棟

やっぱり本物の患者さん相手だと教科書通りにいかないし、看護婦も厳しい…。

失敗はしていないけれど、要領が分からない。

毎日ドキドキしながら病院に行くと、
3日目にどこかで見たことある人が…。

あれは…山下先生!!

声をかけようか迷っていると、

「あれ?松ちゃん!こんなとこで、何してるの?
あ~、実習かぁ。担当の看護婦は?」

緊張の中で知ってる人を見つけ、
私はホッとしました。

「おはようございます!
よかったぁ、知ってる人がいて。
私緊張してたんですよぉ。
あ、担当の看護婦さんは、三井主任です」

「あいつかぁ…厳しいだろ?まぁがんばりな。
あとで病棟行くから、その時一緒に
患者さん見においで。じゃ!」

山下先生は35歳くらいで、
特に男前ってワケじゃないけど、
優しいしおもしろくて患者さんにも看護婦にも人気のある先生です。

私の勤めている病院で、
週に1回だけ夜診と当直のバイトに来ています。

何人かの患者さんの検温をして、報告をしました。

三井主任、検温終わりました」

こちらを振り向くこともせず、
「あっそう。で?」
加藤さん、体温36.4℃、脈拍64、
結滞・不正ありません。呼吸15です。
今日の午後、洗髪を希望されてます。鈴木さん…」

一通りの報告が終わると、
「それだけ?」といわれました。

「え?…あ、はい…」

そう言うと、主任はすごい形相で
「もっと観察することがあるでしょう!!顔色とか皮膚状態とか!!他にももっと…」

いつまで続くのかと思うくらい、ずっと怒鳴っています。

"自分はいつもそこまで観察してないじゃない!"

思ってはいるけど、言い返すことなんかできません。

あまりに悔しくて、"泣いちゃダメ!!"って思ってるのに、涙が溢れてきました。

「はぁ…もういいわ。
そんな顔で患者さんの所へ行ったら、
患者さんが迷惑するわ。
306号室が空いてるから、
あそこで落ちついてきなさい。はぁ…」

最後にため息をつかれて、また悔しくて…。

"私、そんなに出来悪くないわよ!!"

また涙が溢れてきて、ナースステーションを飛び出しました。

ドンッ!!

「おっと」

誰かにぶつかって顔をあげると山下先生でした。

泣き顔を見られたくなくて、
「ごめんなさいっ」とだけ言って走りました。

背後から
「病院内では走らないっ!!」
と主任の怒鳴り声が聞こえました。

「どうしたの、あの子?三井さん、未来看護婦を泣かしちゃダメだよ~」

「先生は看護婦の指導に口を挟まないでください!!」

「お~コワ…」

306号室で、大泣きしました。

言い返すことの出来ない立場と、
いつも怒鳴っている主任に腹が立ってしょうがなかったんです。

ずっとずっと泣いて、ようやく落ちついて、
病室の鏡をみると目が腫れています。

"あ~あ、こんなに腫れちゃって…。でもまぁ、泣いてスッキリしたし。あ、もうお昼だ。は~…午前中は、なんにもケアできなかったなぁ。レポートどうしよう…。ま、いっか。お昼食べようっと"
ナースステーションに戻ると主任の姿はなく、友達と看護婦が一人いるだけでした。
「ひろちゃん、私お昼行くね」
「お昼の休憩に行ってきます」と、そこにいる看護婦に報告し、財布を取りに更衣室に向かいました。
―――お昼から戻ったけど、その日はなんにもしたくなくて、適当に「ちゃんとやってる振り」をして終わりました。
そのあと、また自分の病院で仕事があります。
"今日は整形外来かぁ。山下先生か…。泣き顔、見られただろうなぁ…"
夜診が始まる5時に少し送れて先生が来ました。
「今日の俺の助手松ちゃんか。ヨロシクね。患者さん、入れて」
先生が遅れてきたせいもあり、6時過ぎまで忙しかったけど、そのあとはヒマになりました。
「先生、お茶どうぞ」
「…松ちゃんさぁ、今日泣いてたでしょ」
お茶を差し出す私の手を握り、じっと目を見て言いました。
「あ…ハイ。でも、あの…」
三井さんはさ、毎回学生を泣かせてるからあんま気にすんな。な?」
手を離し、お茶をすすりました。
そのあとはちょこちょこと患者さんが来ましたが、7時には外来を終わりました。
先生は当直室へ行き、私は診察室の片付けをしました。
"は~、さっきはビックリしたなぁ。ちょっとドキドキしちゃった…"
他の学生も診察室の片づけを済ませたようです。
松ちゃん、帰ろー!!」
「うん、ちょっと待って…あ、先生メガネ忘れてる…。先帰ってて、私先生に届けてくるから。バイバーイ」
当直室は、事務所の近くにあります。
みんな帰ってしまって、警備員のおじさんだけが残っています。
…が、そのおじさんも巡回中のようでいません。
シーンとした中で、ノックの音だけが響きました。
「はーい。誰?」
松下です。先生、メガネ忘れてたでしょ。持ってきました」
ガチャ
「ああ、ありがとう。まぁ中入んなよ」
「あの、もう帰らないと…」
「そっか。そうだよな。もう8時だし…。10分だけでもダメかな。俺、松ちゃんに興味あるんだよね」
「え?興味って…?」
「まあ、色んな意味でね。例えば今日泣いてた理由とか」
「あぁ…そういう意味ですか。今日は…」
私が部屋に入りベッドに座ると、先生は隣に座りました。
そして今日言われたことや、悔しかったことなどを言いました。
「あ…ごめんなさい。私、グチばっかり…。それにこんな時間…」
言いかけて、キスで塞がれました。
そして舌まで…。
すごくビックリして、思いっきり目を見開いたままです。
"なに!?なに~っ!?なんでキスされてるの!?"
「んん~っんんん~~っ!!」
キスされてるから、上手く言葉になりません。
先生は一度口を離し、見つめながら抱きしめ、もう1度キスをしてきました。
"あんな目で見られたら、なんだか抵抗できないなぁ…"
ゆっくり目を閉じると、ぎゅっと抱かれているのがすごく心地よく感じます。
そのままベッドに押し倒されました。
"ダメ…この流れじゃ、エッチになだれこんじゃう…"
先生の右手が胸のあたりを這いはじめました。
「ダメっ…ダメです、先生…。私そんなつもりじゃ…」
先生のキスから逃げて、そう言いました。
「なんで?俺のこと嫌い?」
「きっ…嫌いじゃないけどっ…でも、ダメです~」
先生は私の手首を固定しているし、上に乗っている。
逃げることなんてできません。
逃げられないことを分かっていて、優しい言葉と目で訴えてきます。
「俺、マキちゃんとシたい…いい?」
"なんで名前で呼ぶのよぉ…。そんな目で見ないで~"
私は、思わず頷いてしまいました。
セックスは嫌いじゃない…けど、経験が豊富なわけではないし、つきあってもないのにセックスするなんて…そう考えるタイプだったから、ちょっと後ろめたさがありました。
しかも、自分が勤めている病院です。
"いいのかなぁ~、でもそんな目で見られたら断れないよ~。ふえ~ん
先生はキスしながら、白衣ファスナーをゆっくりと下げていきました。
ジーーッ
途中まで下げて、白衣の中に手を入れてきました。
白衣の下にはスリップを着ています。
その上から胸全体をゆっくり、感触を味わうように大きく揉み始めました。
先生の上手なキスと、その状況、胸からじわじわと湧き上がってくる快感吐息が漏れてしまいました。
「は…ぁ…」
先生はキスをやめて耳をなめてきました。
耳の後ろをなめたり、耳たぶを軽く噛んだり…先生の荒い息遣いがすぐ近くで聞こえ、私も興奮してきました。
ピチャ…ピチャ…
耳をなめている淫靡な音が聞こえます。
「んんっ…やぁっ」
私が声をあげると先生はパッと体を離し、人差し指を立てて口元へ持ってきました。
「ダメ。外は静かなんだから、声を出すと誰かに聞かれちゃうかもよ」
そう注意する声も、内緒話をしているような小さい声です。
"そうだ。バレると、私もヤバいんだ~。でも声でちゃうよぉ"
そして、再び先生は胸を愛撫しはじめました。
スリップの上から乳首のあたりを引っかくようにされると、小さな快感が声をあげさせます。
"声を出しちゃダメ"って思ってるのに、勝手に声がでちゃうんです。
「んっ…」
「ほら、ダメって言ってるでしょ。ガマンして」
「だって、気持ちいいから…はぁ…」
先生はダメだって言いながらも、まるで声を出させようとしているかのように、愛撫をどんどん強くしていきます。
「ん…ふぅ…」
知らない間に、スリップをずらされていました。
ブラジャーの中に手を滑りこませてきます。
乳首はすぐに見つけられ、親指と人差し指ではさんでコリコリと摘まれました。
「はっ…んん…」
もう片方の胸もブラジャーから出されて、先生のいやらしい口で愛撫されました。
乳首をなめあげたり、チロチロとなめられたり…吸われたりもしました。
チュッチュッ…キスをするような軽い愛撫が続いたかと思うと、急に甘噛みしたり…。
「んっ…ふぅ…ダメェ…」
胸への愛撫を続けられるうちに、アソコジンジンしてきました。
"触って欲しい…"
そんな私の気持ちを察したのか、白衣を捲りました。
脚をM字に開脚されて、先生は優しく…それでも力強い声で「足を持って。このままでいるんだよ」と言いました。
そう、まるで"産婦人科内診台みたい…"そう思いました。
下着の上からぷにぷにと大陰唇をはさむように愛撫してきました。
私は、その中にある愛液が溢れたように感じました。
マキちゃん、すごく濡れてる…」
耳許まで来て、低い声で囁きました。
その声は、まるで鼓膜まで感じさせようとするような響きで、背筋がゾクゾクしました。
また脚の間に戻り、下着の横から指を入れました。
クリトリスの周りをゆっくりと愛撫してくれます…が、1番触って欲しいところには触れてくれません。
自然と指を追いかけるように腰を動かしてしまいます。
先生はそれを分かっていながら、そこを避けるように愛撫します。
もうクリトリスはビンビンで、はちきれそうです。
先生は私の口に指を入れて、なめさせました。
まるでフェラチオをしているようです。
「ふぅん…ん…ふぅ…」
その指はいやらしく蠢き、舌も感じるんだと気付きました。
私は、多分、すごくいやらしい顔をしていたと思います。
先生は、結局クリトリスには触ってくれないまま、下着を片足から抜き取りました。
そして、私の口に入っていた指を抜き、おま○こにゆっくりと挿入しました。
激しく出し入れするのではなく、気持ちいいポイントを熟知しているようで、ゆっくり膣内を擦ります。
時にはGスポット、時には子宮の手前を愛撫され、私の腰は浮きっぱなしです。
「っくぅ…はぁ…はぁ…」
私は声を出すのを我慢していましたが、それでも少しずつボリュームが上がってきます。
私は掛け布団に顔をうずめ、声を出さないようにがんばりました。
急にクリトリスにも快感が襲ってきました。
先生が膣内愛撫しながら、クリトリスもなめ始めたのです。
クリトリス膣内を同時に愛撫され、私は我慢できなくなりました。
「や…ダメェ…あ…もう…」
イキそうになったとき、先生と目が合いました。
先生は目を逸らさず、愛撫を続けました。
「……っっ!!」
体が大きく痙攣し、私は絶頂を迎えました。
先生にはイク時の顔を見られてしまいました。
"恥ずかしい…"
私がボーっとしているあいだ、先生はコンドームをつけていました。
すぐに私の耳許に来て、「イッちゃったの?カワイイ顔してたよ」と言いました。
そして髪を撫でてくれました。
イッた直後の私には、それだけでも刺激になりました。
「あっ…」
「これだけでも感じるの?マキちゃん感じやすいんだね」
そう言って、耳にふぅっと息を吹きかけ、「入れるよ」と言いました。
先生はオチ○チ○をおま○こにピタっと当てましたが、すぐには入れてくれません。
上下に何度か擦り、そしてぐぐっと押しこんできました。
にゅるん…と入りました。
挿入してからは、すぐには動かさずに抱きしめてくれました。
そして、髪をもう1度撫でてから、ゆっくりと動き始めました。
浅く、深く、感じるところを的確に捉えて、雁首を引っ掛けるようにピストンをします。
先生は恥骨クリトリスに擦るように腰を動かします。
私もそれに合わせて、自然に腰が動きます。
「はっ……っあぁ…」
激しいピストンではないのにすごく感じてしまい、声をあげないように我慢するのが、また苦労しました。
歯を食いしばって我慢するのですが、どうしても出てしまいます。
先生は掛け布団の端を噛ませ、我慢する顔を楽しんでいるかのようでした。
"あ…またイっちゃいそう…"
その時、先生が「あ…俺、イキそう…イクよ…」
「せんっせ…ふぁぁ…っっ!!」
先生のオチ○チ○が私の中で痙攣をはじめたとき、合わせるように私の膣も痙攣をはじめました。
―――二人がしばらくボーっとしていると、当直室の電話が鳴りました。
「あと15分で、時間外の患者さんがくるんだって」
そう言いながら、先生は慌てて服を着ていました。
「俺はもう行くけど、ゆっくり服着てくれていいから。じゃ」
先生は出ていってしまいました。
"ふぅ…もう11時過ぎてるなぁ…。さっさと着替えて帰ろうっと"
その時に気付いたのですが、ずっと白衣を着たままセックスしていたのです。
ナースキャップもつけたままでした。
そういえば、先生も服を脱いでませんでした。
…先生の趣味かな?

書くことがない。。。改行面倒臭いから途中で止めました

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