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嫉妬3 ミサキの発情

2009年09月24日 23:33

「なんかシタクなっちゃった。そろそろ代わって貰っていい?」
ミサキはそう男に言った。この会話から言って、ミサキと男がまた目の前でセックスするということなのだと思った。男はそうだなと挿入していた肉棒を静かに私の中から取り出した。

しかし、次にミサキが言った言葉は意外なものだった。「ねぇ、ちょっと外に出てくれる?」ミサキは私にベランダに出て欲しいと言うではないか。全裸の状態だし・・・、「ムリよ・・・誰かに見られたら!」そう答える。「しゃがんでいれば大丈夫。すぐ終わるわ」そう言って、窓を開け私をベランダに追いやった。

「短い時間だけど一人だと淋しいでしょうから、これでもしゃぶってて」そう言って手のひらサイズのゴムに包まれたマスカラのようなボールが二つ数珠繋ぎなったものを取り出し、先ほどまで性器を咥えていた膣にボール一つ分ねじりこむ。「あと、モチベーションがさがんないようにこれも」そう言って、硬く敏感になっている両乳首洗濯バサミのようなものを挟んだ。

「はうっ・・」痛みのような、快楽のような。変な気持ちがグラグラしつつもとにかく外から見えないようにと塀にぴったりとくっつき、身を小さくした。窓は閉められ、カーテンが引かれた窓からは中を窺い知れない。

幸いマンションは1階ではないので通りすがりに見られるということはないし、夏で寒さは感じない。でも、いつ見られるかも分からない恐怖のような興奮が全身を襲う。

15分としないうちに中に入るように言われる。
もう終わったのだろうか?窓が開けられ、歩いて部屋に入る。膣の中に挿入された玉の中にはボールが入っているようで、歩くたびに膣の中で不規則な動きをする。下から膣を刺激されているような卑猥な動きをする。

それに反応してしまう身体を男は見逃さなかった。「りまは外でも愛液をこんなにも垂れ流していたのか?すっかり感じてしまっているじゃないか」そう言って私のまんこをまじまじと見ながら、挿入されているボールを軽く引っ張った。入り口付近で出入りをするボールは膣口を刺激し、ますます堰き止められていた液を流すこととなる。

「もうグチョグチョじゃないか。もっと大きなものを奥まで入れて欲しいか?」意地悪そうに言う。そして入れて欲しいならそう言えと。じれったい動きをさせながら男はボールを私の中からゆっくりと出し入れする。恥ずかしさを振り絞り、男に奥まで、そしてもっと激しくかき混ぜて欲しいと懇願した。

男はベットにうつ伏せになり、尻を差し出すようにこちらに向けるよう指示する。男の前には玉が入った膣が差し出されると、腰を掴む感触があった。しかし、それは男の手ではない。女・・。ミサキの手だった。

「黒くておっきくて硬いのが欲しいの?」ミサキはそう言って後ろから私に抱きつき、身体を滑らせてくる。胸を揉みしだき、玉が入ったままの膣口を舐めだした。足を開くように言い何度か指と玉で弄んだ膣を玉の挿入から開放し、代わりに舌を膣内へ捻りこませる。絡みつく腕。後ろから回りこんでくる手はクリを見つけると繊細な動きで大事にそして確実に私の快楽のスイッチを押し続ける。

されるがままの状態で、だた確実に気持ちは良くなってしまっている。息遣いが荒くなる室内。「欲しいんでしょ?」そういうミサキ。そうだけど・・・。「アタシのあげる・・・」アタシの?少し冷たくて硬いものがお尻の割れ目を彷徨う。そして開きっぱなしになっている膣口めがけてするりと飲み込まれていった。

正体が分からないものをすっかり飲み込んでしまった・・・。「何が入ったの・・・?」これよ、と体勢を変える。向かい合わせになった状態で、ミサキマンコからは黒くしなった男性器がついているエナメルパンツを穿いていた。私はミサキの義男性器をスッポリと飲み込むような形になっていた。向かい合わせになったことで胸と胸がぶつかり、腕を絡ませてきた。ミサキは唇を首筋に這わせ、舌を絡ませてくる。執拗に絡み腰を振ってきた。

男性と行う行為とは違う変な興奮が全身を襲う。女性に犯されるという・・・日常ではありえないシチュエーションになぜか興奮してしまっている。「りまのまんこ気持ち良い・・・」挿入だけではない絶頂、徐々に高鳴る感じたことのない興奮が全身からじわじわと発してくるようだった。激しい動きはなく、それによる絶頂というのは迎えることはなかったが、しばらく時間を忘れ絡み合い、背徳に酔っていたように思う。

男が女二人の絡み合いをしばらくの間眺めた後、二人ともに尻をこちらに差し出すように言った。ミサキは黒いパンツを脱ぎ、私の隣にうつ伏せになる。先ほどまで男性の目をして私を攻めていたミサキだったがパンツの中はぐっしょりしていたらしい。

ミサキも攻めながらも感じていたんだね」そう言って先にミサキマンコめがけて男の肉棒が奥まで挿入される。腰を振り突き上げる腰。徐々に大きくなる声。「逝くぅ・・・っ」そう言ってミサキの中で解き放つ。

そしてすぐ、私の膣に棒が入った。既に熱くなっている肉棒は最初から激しく、膣の中をかき混ぜる。ビチョビチョになったまんこはすべりが良く、卑猥な音を立てながら膣は男の性器を咥えながらも頭が真っ白になり次第に何が何だか分からなくなる。「あぁ・・・もう」ぎゅっと押し込められる性器。そして動きが止まる。ドクンドクンと脈の打つ感覚が分かる。

精液愛液まみれにした女がもう一人ベットに横たわった。

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