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辰  龍

2023年12月28日 21:08

辰  龍

本日の私の書作品は
2024年(令和6年)の干支の(辰)
添付して居るイラスト無料画像から
拝借しました。
干支についての文面は
三浦 康子暮らしの歳時記ガイド
から転載させてもらいました。

20242年(令和6年)干支は辰!たつ年や竜(龍)の豆知識
https://allabout.co.jp/gm/gc/386622/

2024年(令和6年)干支は辰!たつ年や竜(龍)の豆知識
2024年(令和6年)は辰年です。動物にあてはめると竜(龍)ですが、竜は十二支で唯一の想像上の動物なので、わからないことも多いと思います。そこで、辰の語源や意味、竜の特徴、言葉やことわざなどの豆知識を紹介します。年賀状や新春の話題に活かしてください。

更新日:2023年12月23日
執筆者:三浦 康子暮らしの歳時記ガイド

※本来、干支十干十二支を組み合わせたものなので、2024年の干支は「甲辰」(きのえたつ)ですが、一般的には十二支のほうをさすため、ここでは「辰」をとりあげます。
2024年の干支の「辰」という字の成り立ち

「辰」という字は「蜃(しん、はまぐり)」の原字で、二枚貝が足を出して動いている形態を表しており、肉片などが動くという意味があります。

中国の『漢書 律暦志』では、辰は「ふるう、ととのう」を意味する「振」で、陽気が動いて万物が振動し、草木もよく成長して形がととのった状態を表すと解釈されています。中国伝来の十二支は、もともと植物が循環する様子を表しているので、十二支の5番目に、草木の形がととのった様子を表す「辰」がきます。

十二支としての辰について

十二支では、5番目
辰の方位は、東南東(正しくは、南東よりやや東、東南東よりやや南、南東微東よりやや東)
辰の刻は、午前8時を中心とする約2時間(7時~9時)
辰の月は、旧暦3月
陰陽は、陽

2024年の干支の「辰」という字の成り立ち

「辰」という字は「蜃(しん、はまぐり)」の原字で、二枚貝が足を出して動いている形態を表しており、肉片などが動くという意味があります。

中国の『漢書 律暦志』では、辰は「ふるう、ととのう」を意味する「振」で、陽気が動いて万物が振動し、草木もよく成長して形がととのった状態を表すと解釈されています。中国伝来の十二支は、もともと植物が循環する様子を表しているので、十二支の5番目に、草木の形がととのった様子を表す「辰」がきます。

2024年の干支の「辰年・たつ年」の特徴

辰年は陽の気が動いて万物が振動するので、活力旺盛になって大きく成長し、形がととのう年だといわれています。

また、たつ(竜、龍)は十二支の中で唯一空想上の生き物で、権力や隆盛の象徴であることから、出世権力に大きく関わる年といわれています。


2024年の干支の「辰年・たつ年」の特徴

辰年は陽の気が動いて万物が振動するので、活力旺盛になって大きく成長し、形がととのう年だといわれています。

また、たつ(竜、龍)は十二支の中で唯一空想上の生き物で、権力や隆盛の象徴であることから、出世権力に大きく関わる年といわれています。

2024年の干支の「竜・龍」についての豆知識

 
「竜」は常用漢字で、「龍」は旧字体。「竜」は「龍」の略字ですが、古字でもあります。

竜は古代中国神話で神獣とされているので、中国では皇帝シンボルとなっています。そのため、竜顔=帝王の顔、竜衣=帝王の衣服、竜影=帝王の姿など帝王にまつわるものには竜がつくことが多く、最上級の意で竜を用いることもあります。

また、竜は四神(青竜、朱雀白虎玄武)のひとつで、水中に棲むとされ、なき声で嵐や雷雲を呼び、竜巻となって昇天し、飛翔します。

竜の姿は「竜に九似あり」といわれるように、角は鹿、頭は駱駝、目は鬼、身体は蛇、腹は蜃(想像上の動物)、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛に似ており、長い髭をたくわえ、あごの下に1枚だけ逆さに生えた逆鱗げきりん)があります。竜はこの逆鱗に触れられるのが大嫌いで、触れられると激高し、触れたものを即座に殺すとされています。

️干支の意味とは?十干十二支との関係性とそれぞれが持つ意味

https://www.hanten.jp/column/anniversary/harenohi10

日本では、生まれ年を伝えるときに使ったり、年賀状などの新年モチーフとして使われたりすることが多い「干支(えと)」。

ネズミや牛などの身近な動物が使われていることもあって普段から馴染みがあるものの、意外と干支十二支を混同してしまうという方も多いはず。

そこで今回は、「そもそも干支とは?」「十二支と一緒に目にする“十干”って何?」という方に向けて、干支とは何か、また十干十二支との違いや関係性などについてご紹介します。

目次
1 そもそも干支とは?
2干支に含まれる十干とは?陰陽五行説との関係は?
3十二支が持つ意味とは?
3.1 子(ね)
3.2 丑(うし)
3.3 寅(とら)
3.4 卯(う)
3.5 辰(たつ)
3.6 巳(み)
3.7 午(うま)
3.8 未(ひつじ
3.9 申(さる)
3.10 酉(とり)
3.11 戌(いぬ
3.12 亥(い)
4新年還暦祝いに!干支モチーフにした伝統的な染物製品とは
4.1卯年の贈り物として
4.2 開業記念としてや新しい挑戦をされる方にぴったり
4.3長寿縁起物として
4.4 晴れやかな日に最適な一枚
4.5縁起の良い四季の花をデザイン

そもそも干支とは?
干支(えと)とは、実は甲・乙・丙・・・からなる「十干(じっかん)」と、子・丑・寅・・・などの12種の動物からなる「十二支(じゅうにし)」とを組み合わせた「十干十二支(じっかんじゅうにし)」を略した言葉です。

十干(じっかん)」:甲・乙・丙・・・などの10種の要素

十二支(じゅうにし)」:子・丑・寅・・・などの12種の動物

古代中国では、その十干十二支とをそれぞれ組み合わせた数である「60」を周期にして、暦や時間・方位・ことがら等を表すために使っていたのですが、その暦法上の用語としての「十干十二支」を短くしたものが、現代でも使われている「干支」の始まりだとされています。

干支に含まれる十干とは?陰陽五行説との関係は?
十干(じっかん)とは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10個の要素からなるもので、10日間を周期としてそれぞれに名前を付けた呼び名です。

古代中国には、陰と陽を表す「陰陽説」と、“木、火、土、金、水”という5要素が万物を構成しているという「五行思想」があったのですが、その2つの思想を組み合わせたものを「陰陽五行説」と言い、それに「十干」の呼び名を当てはめて呼ぶようになったそうです。

では、陰陽五行説にどう十干を当てはめたのでしょうか?

実は十干には、下記のように陰陽説による「陽(え)=兄、陰(と)=弟」という考え方をベースに、五行説の要素である「木、火、土、金、水」をそれぞれ兄と弟の2つに分けて組み合わせ、合計で10種の呼び名が付けられています。

要素 陽(え):兄 陰(と):弟
木 甲(きのえ) 乙(きのと)
火 丙(ひのえ) 丁(ひのと)
土 戊(つちのえ) 己(つちのと)
金 庚(かのえ) 辛(かのと)
水 壬(みずのえ) 癸(みずのと)
例えば、契約書などでよく使われる「甲・乙」の場合、「甲」は「木の兄(きのえ)」、「乙」は「木の弟(きのと)」など、要素ごとに組み合わされた読み方となっています。

初めは難しく思える読み方でも、法則を知っていると意外と覚えやすいですよね。

十二支が持つ意味とは?

十二支は、子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)という12種の動物によって構成されています。

では、十二支に選ばれたこれらの動物にはどういった意味が込められているのか、それぞれご紹介します。

子(ね)
十二支の中で1番目の動物はネズミです。

繁殖力の高いネズミは、子宝の象徴であり、“子孫繁栄”の意味が込められています。

丑(うし)
丑=牛と言えば、古くから食用としてだけでなく、農耕や運搬など大事な食料をもたらす動物であり、人々の生活に欠かせない大切なパートナーでもあります。

そのことから、牛は力強さだけでなく、何事も真面目に取り組む粘り強さや誠実さを象徴する動物として十二支の中に入っています。

寅(とら)
十二支の3番目の動物はトラです。

中でも勇ましい印象のあるトラは、決断力の高さや才覚を表す動物だと言われています。

卯(う)
卯はウサギを表しています。

ウサギの性格は優しく細やかで、周りの状況をよく見ているとされていることから、家内安全の象徴とされています。またウサギの持つ跳躍力をイメージして飛躍や向上の意味も込められています。

辰(たつ)
辰とは龍のことで、権力の象徴だとされています。

龍は古くから中国で親しまれてきたモチーフではありますが、十二支で唯一実在しない動物でもあります。

巳(み)
巳とは、ヘビを表します。

ヘビは何度も脱皮を繰り返しながら成長していくため、生命力情熱、再生などの意味が込められています。

午(うま)
午=馬は牛と同様に人々の生活にとって欠かせない動物です。

牛は粘り強さや誠実さの象徴ですが、対して馬は、豊作や健康を象徴する十二支となります。

未(ひつじ
未は動物の羊を表します。
羊の群れで生活を営むという特徴から、家内安全を象徴する十二支となっています。
申(さる)
古くから神の使い・賢者として考えられてきたほど知力や学習能力が高いサルは、器用さや臨機応変さを象徴する十二支です。

酉(とり)
酉は、鳥の中でもニワトリを表しています。

十二支の中でも、物事に粘り強く取り組むイメージから、商売繁盛の象徴となっています。

戌(いぬ
犬は、前述の牛や馬と共に人々の生活に寄り添ってきたパートナーとも言える存在です。

特に主人に忠実に従うというイメージから、忠義の象徴として十二支に加えられています。

亥(い)
亥とは、イノシシを指します。

古くからイノシシの肉は万病に効くと言われていたこともあり、無病息災を象徴する動物として十二支に入っています。

新年還暦祝いに!干支モチーフにした伝統的な染物製品とは
自分の生まれた年や年賀状モチーフとして広く使われている干支

十二支には、それぞれ家内安全や豊作などの願いが込められていることもあり、縁起物として新年のご挨拶やお配りもの、また還暦祝いの品などのモチーフに選ばれることが多くなっています。

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