デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

【お題日記】大船渡 佐々木君温存

2019年07月26日 09:47

163Kピッチャー佐々木君擁する大船渡高校が、夏の高校野球岩手大会の決勝戦
あと1勝で念願の甲子園出場を決める試合で敗れましたね。

TVのニュースでしか見てませんが・・・
佐々木君が夢としていた甲子園舞台、準優勝も1回戦負けも同じと語っていた。
苦楽を共にしてきたチームメイトとの最後の試合、一度もグラウンドに立てなかった
のはどんな気持ちなんだろうか。

監督との信頼関係であったり、事前に相談とか約束事はあったと思いますが、
試合後の佐々木君の表情は納得していない顔ではなかったように見えたので、
きっと深い信頼があるんでしょうね。

監督さんはなかなか度胸のあるかただと思う。
もちろん佐々木君が怪我でもしたら避難されるだろうし。

結局決勝戦の朝に登板回避を決めたそうなので、体調だったり、天候だったり
いろんなファクターで登板した可能性もあると思うのですが、決勝戦か逆算して、
登板日を決めたりして決勝戦でなげるようにはできなかったんだろうかと考えてしまう。

多分、途中の延長戦(12回)になった試合が誤算だったんだろうな。
あればなければもう少し疲労が残らない形になったかも。
あと、先発完投にこだわったのも少し疑問、同点の場合は仕方がないにしろ、
準決勝は途中交代でもよかったような・・・
もちろん次のピッチャーが打たれる可能性もあるけど、それなら外野の守備に
ついてもいいわけだし。

佐々木君は、バッティングもよい選手だし、打席に立たせないのもなかなかの英断
普通は頼りたくなるし、相手にあたえるプレッシャーもあるし。
もしかして、ピッチャー以外の守備練習とかはあまりしていないのかな。

決勝戦のたらればだと、佐々木君を打者で使うことで打線の強化になるし、
投球練習をすることで相手に登板があるかもと思わせることでプレッシャー
をかけることができるし、1-5くらいのところで代打起用→リリーフ登板で
流れを変えれる可能性があったように思った。

なにより、最後の瞬間仲間と同じグラウンドにいたかったのではないだろうか?
(もちろん、ベンチにいることも一緒に戦うことではありますが)

これからも佐々木君の野球人生は続くわけだけど、甲子園に行けなかった
からといって長く活躍できる保証もないわけで(いやな言い方ですが)

そうなったときに、後悔はないのだろうか?
なにより、自分の意志で決めれなかったんじゃないだろうか?

今となっては、この判断が正しかったと、これから佐々木君が活躍して
証明してくれればいいんだね。

最後に、「佐々木君!是非ヤクルトにはいってくれ~」笑

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

くにお

  • メールを送信する
<2019年07月>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31