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同窓生

2014年09月11日 22:10

同窓生の最終回が終わった。

一言でいうと、自己中だなーという感想です。全話見たわけではありませんが・・・。
特に最終回で許せない、というかショックなシーンが。あけひの息子が父に向って「ぼく、パパといるから!!」と言ったシーンです。息子は心の中ではお母さんと一緒にいたい、と思っています。でも、一人ぼっちになってしまう父が不憫になり、そう言ったのでしょう。まだ年端もいかない子どもにこんな健気なことを言わせるって何!?と思って怒りを感じてしまいました。

結婚とは契約です。それは守っていかなくてはならないものです。そして、それを破るなら相応の罰や痛みを受けるべきだと思います。だから、あけひが結婚という契約を捨て、恋を取る、というなら家庭も子どももお金も全て捨てて男の元に行くべきだと思います。だから、一度家を追い出された時点でけんたの元に行くべき。

もちろん夫も暴力をふるったり、と悪いところもありますが何となく、夫は加害者、妻は被害者、という印象を受けます。あけひよ、恋を取るなら「私は最低な女です!!」という悪者になる気概をもて!!と言いたい。しかも、新しい男のもとに行ったと思ったらわずか数日後にいきなり4人で暮らすと言いだす始末・・・。子どもを振り回すのもいいかげんにしろ!!一番下の子からしたら、「え、あのおじちゃん誰だったの!?」って感じでしょう。
しかも、手紙だけ置いていく、という不誠実さ。けんたは店を売ったりして、それなりに犠牲を払ってそこまでたどり着いたというのに。本当に無責任だな、と思います。

ノンフィクションだから何でもあり、といえばそうですが、幼少時に両親が離婚し、少なからずショックを受けた経験のある私としては全くもって不快ドラマでした。

視聴した皆さんはどう感じたでしょうか?

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