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Hシリーズ★G原さん二度目の公判

2011年10月25日 22:38

G原さんの二回目の公判に行った。天気がよくて良かった。駅から地裁までそこそこ距離がある。前日の曇り空から予想して雨だといやだなと思っていたが、快晴であった。

地裁に到着し、エレベータで上階まで上がると廊下の椅子にA団体のU原さんの姿が。

「あ~、ゆりさん^^」とU原さんもすぐに気がつき笑みを浮かべた。
彼女と顔をあわせるのは半年ぶりくらいか。
この前は、A団体支部でだった。あのときは傍らにG原さんもいたな。
私とU原さんが話しているのをにこにこ笑って見ていた。
半年後にこんな状態になっているなんて3人とも想像もしていなかったんだ(・_・)

U原さんは話す。「ゆりさん、私しばらくA団体に行ってなかったけど、先日行ってG原さんのこと聞いてもうビックリ(@@;)。G原さんにはお世話になったから気になって」。

U原さん、G原さんを“いい人”と思っているのじかな。G原さんは「U原さんは私と同じように不遇の幼少時代を送っている。共通点が多いよ。それに私も子供がいる身として彼女の子を思う親心は一緒だ。U原親子には幸福になってほしいいよ」とよく言っていた。大概の人が、それは建前でU原さんを言いなりにしたいんだろ、と解釈していたが、U原さんはそんなこと考えていなかったのかもしれない。


法廷に入るとやがて裁判開始。
傍聴人は5人。女性はU原さんと私だけだった。

腰綱をつけたG原さんが、警察官に付き添われ入廷してきた。

U原さんは「G原さんだ^^」と手を振った。

こんな場所で何をしてるんじゃ(~o~;)

検事の発言が始まった。
恐喝行為の人場所は確定しました。被告は、原告氏とともに●月●日~●日に海外旅行に行き、被害者とともに違法行為をしている酒場に行き飲酒、その店で原告氏が酔っ払って全裸になりステージで踊っているシーンを隠し撮り。●日に●●ホテル内で、『私のカメラが盗まれたことにしては保険会社から金をせしめるから、あんたは私のカメラを持って先に帰ってほしい』と盗難詐欺の共犯になるよう持ちかけたところ、被害者は『そんな犯罪に加担できない』と拒否。そのときに盗撮写真を見せ、『それなら後日に私の区座に50万入れろ。50万で破廉恥行為が隠せるなら安いもんだろう。裏切るとこの写真を世間に公表するぞ』と脅迫。帰国してから、また原告氏と落ち合い金を渡すように強要。結果、被害者はお金を被告の口座に入金。相違ありませんか?」

U原さんは小さな声で言った。「・・・テレビドラマみたい・・・なんかこわい(・・;)」。

(ウラに続く)

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