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狩りの時間

2018年06月01日 20:47

美紗子は異常な動悸を感じながらゆ○シティを歩いていた。




薄いピンクジャケットの下には白のカットソー




その胸の膨らみを縛るブラは家を出る時から着用していない。






尖りきった胸の先端は布地に擦れるたびに甘美な快感を運んでくる。






美紗子無意識に周りを見回しながら、自分に近寄ってくる男を探していた。







いま美紗子複数の男に狩られるというゲームに最中である。






まだ顔も知らぬ男たちが美紗子を探しこのゆ○シティを血眼で探し歩いているに違いない。







そう思うだけで美紗子の肉壺はいやらしいヨダレを垂らし始めた。




そもそも何故こんなゲームに挑むことになったのか?






きっかけは出会い系サイトの日記に「ゆ○シティに行こうかな?」という一文を








書き込んだことにあった。






予想に反して多くの男性から反応があり美紗子の元には何通かのメールが届いた。








美紗子がそのメールの中から目星をつけた男性に返信した。







自分の容姿服装について。







そして自分を最初に見つけた男に好きなように犯されるつもりでいること、






その結果数人の男から探しに行く、お前を犯す、という返事を受けた美紗子







いまいやらしい予感に身悶えしながらゴールデンウイークの喧騒に包まれたショッピングモール






歩いているのだ。





無意識美紗子も相手を探しているのか、やたらと男性と目があってしまう。







目が合うたびに美紗子心臓が飛び出しそうにドキりとする。







覗き込むその目の奥に潜む獣のような光を探してしまう。








そして目が合った男に犯される場面が瞬間的に頭に浮かび







子宮の奥が一瞬で収縮する。








そして多くの男性は目が合った女の濡れた眼に浮かぶ淫蕩な輝きにたじろぐような







魅入られたような表情を浮かべながら、後ろ髪を引かれるように立ち去って行く。







ゴールデンウィークの昼間にショッピングモールにいるような男性の多くは家族連れか








恋人連れだろう。流石に声をかけてくることはなかったが、たち去り際の一瞬に









男たちの目が舐め回すように自分の全身を這う感触に美紗子はさらにいやらしく淫汁を沸かせる。








スリムデニムパンツの下にはもちろん何も身につけていない。








注目してみればピッチリと尻に張り付いた布地の下に下着のラインが浮かんでいないことがわかる。






美紗子自身も自分の股間がいやらしい汁で黒く染まっていないか心配になる程






すでにヌルヌルに潤っていた。







今ならチョンとクリに触れられただけで絶叫してイってしまいそう。







美紗子は目を閉じて自分を探す男たちのことを想像してみた。








それぞれゆ○シティまでの距離は違うようだ。







もしかしたらまだ誰もついていないのか。








それとも今必死で私の手がかりを求め探し回っているのか。








写メは送っていないので服装だけが手がかりを男たちは探す。










見つかるまで時間がかかるほどにそのイライラや期待はきっと増して行く。








そしてそれをぶつけるようにして私を犯してくれるはずだ。








そう思うと美紗子は目に付いた本屋に足を向けた。






これが男が女を狩るゲームなら









獲物が見つかりやすい場所にいることはない。









狩は苦労するほど獲物を喰らう時の味は甘美だろう。








美紗子は手近にあったファッション誌を手に取り捲る。









当然なうように集中できるわけもなく、目が向くのは店の出入り口とその前の廊下








期待に高ぶりきった体はいっときも休まずいやらしく蠢動する。








雑誌で覆い隠しながら美紗子自身の指で胸の先端をそっと撫ぜると








しこりきった先端がビクリと跳ねた。










もう1時間はゆうに経過している。









本当は誰もこないのではないか。








そうであれば今すぐにでも一人で来ている男性を見つけ、声をかけてでも犯してほしい。







熟れきった美紗子の体はすでに歯止めが効かないほど性欲に燃え盛っている。








犯されることが叶わないならすぐにでも化粧室に飛び込み自分の指で掻き回したい。









「間違ってたらごめんなさい。美紗子さんですか?」






突然の問いかけに心臓が飛び出るほどに驚きながら








美紗子は本能的に舌で唇を舐めていた。










続く…。



︎このログは実際の体験をもとに小説風に書いてあります。
全開のログを読んでもらえたらちょっと理解しやすいかなー?
当日来てくれた皆さんありがとうございました。
会えなかった方はすみませんでした。








美紗子

このウラログへのコメント

  • みった~ 2018年06月01日 21:55

    狩られて後ろ手に縛られて 奴隷にされちゃったんですね?

  • ベソ 2018年06月01日 22:47

    続きが楽しみ

  • yamato38 2018年06月01日 23:04

    Misakoさんこんばんは☆
    そんな楽しい催し物があったとは
    声かけられた後が気になるな~

  • トート 2018年06月01日 23:14

    待ってました~
    続きが気になるなぁ・・・

    次の狩りは頑張るぞ~

  • ☆がおぷー☆ 2018年06月02日 07:21

    へえ。

    楽しそうですねー!

    都内でやってもらえたら
    是非、参加させて下さいね^ ^

    狩って犯しますからーww

  • ★らん☆ 2018年06月04日 08:28

    今度、誘います。
    今度は、いつぁなー

  • ★らん☆ 2018年07月05日 09:16

    お仕事忙しいのでしょうか?
    パートナーができたのでしょうか?
    ログを楽しみに待ってる
    夏休みも近ずきますよ
    薄着の美紗子さんを血走った目で
    探す様子を想像すると
    美紗子さん同様、ドキドキが、、、、

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