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「入れて下さい」…目が合って…

2017年07月20日 21:58

「入れて下さい」…目が合って…

日付が変わり

僕の誕生日を迎えた。



「入れて下さい」
若妻さんが、小さな声で言った。

時計の青いLEDの灯りがぼんやり
若妻さんの白肌を浮かび上がらせていた。

熱り立ったモノに、一層の力が入った…

若妻さんの「入口」をロックオン

正常位

その体勢を取ろうとして身体を動かした瞬間
LEDの灯りだけの中で
若妻さんと目線が合った…

大丈夫?」という目線で僕を見た(ような気がした)

僕も、「大丈夫かな?」って、一瞬不安を感じた。

正常位挿入…の姿勢が取れるのか?

思えば、それは、今年最初の行為。
若妻さんとも、もちろん、初めての行為。

骨折後の初めてのエッチ
考えてみれば、練習無しでのぶっつけ本番^^;

そんな事を考えた瞬間…

漲っていたパワーが一気に萎んだ^^;

若妻さんと再び目が合った。

「痛かったですか?」と若妻さん
「いや、大丈夫。痛くはなかったけど…」と答えた。

「ムリしないで下さいね。」と若妻さん
大丈夫。でも。ごめんね。柔くなっちゃった…」と答えた。

身体を入れ替えて、若妻さんの隣に寝転んだ。
頭を並べて、若妻さんと話し始めた。
目が合った瞬間に二人共同じことを考えていたことがわかって
大きな声で笑った二人。
大丈夫かな?」って思った。

自分は、「ホントに、正常位の体勢で大丈夫かな?」
若妻さんは、「ホントに、痛くない?大丈夫?」って

一瞬の不安が、全身からパワーを抜き取ってしまった感じだった^^;

若妻さんと隣で、いろいろと話をした。
午前0時を回り、二人共にモードが本気モードに入っていたから
ちょっと、何かアクションを起こしたら
スイッチが入ってしまう状態ではあった。

若妻さんの唇を軽く触れ、「ごめんね、こんな僕で」と言ったら
若妻さんは、「どうして?謝るの?」と…
「いや、流れを止めてしまって…気持ちも覚めちゃうよね」と言ったら
「そんなことない、もう、覚めそうにないみたい」と若妻さん
そう言って、唇に乗せた僕の指を取りkissした。
そして、こちらに身体を寄せてきて、本物のkissをしてくれた。

そして…
ゆっくりと身体を下の方へと動かして
さっきよりもかなり柔らかくなったモノに両手を添えて
ゆっくりとそこにkissをしてきた。

さっきのフェラとは違う、ゆっくりとじっくりと
全体を舐め回すような動きで…
と…あっという間に、元のパワー全開へと戻ったモノが
若妻さんの手の中でビンビンになっていた。

「わ、大っきくなった…」と、若妻さんが声をあげた。
そして、一気に飲み込むような勢いで咥えこんでくれた。
「う。。。」と気持ちいい声を出してしまった僕。

ちょっとだけ、口いっぱいに含んで
気持ちよくさせてくれた若妻さんが…
動きを停めた。

「入れて下さい…」

さっきの言葉と同じだけど・・・

全く別の声色で。
女の色気を全身に纏ったようなその声に
僕のスイッチが入った。

左足に負担をかけないような体勢を取って
今度こそ…

若妻さんの入り口へと先端を近づけた。
指で少しだけ、入り口の感触を確かめると
もう、そこは、グッショリと溢れた液体で準備ができていた。

「クチュ」っと音を立てて
先端が入り口へと入り込んでいった。
「クチュ」…押し込んだ分だけ
中から愛おしい液体が押し出された音がした。

「あ・・・」
若妻さんが、声を出し、両手をこちらの身体に触れてきた。

「あ・・いい・・です」と若妻さん

「入れるよ、もっと」と言うと
「うん・・来て・・」と若妻さんの言葉が変わった…

ググッと奥へと押し込むと
若妻さんは、身体を仰け反らし
気持ちいい・・あ・・・感じちゃう」…

奥へと押し込んで動きを停めた。
若妻さんは、奥で味わうように腰をゆっくりとくねらせた。
若妻さんの身体の奥から
快感を求める司令が出たようで

奥をグッと突き上げた瞬間から
若妻さんが、別の若妻さんへと姿を変えた。
僕にとっては、その若妻さんも魅力的で
僕の「男」も身体の奥から目覚めたように
若妻さんの「中」をグイグイと刺激し始めた。

一つに結びついた二人は
ドンドン高まっていく快感の中で
ずっとずっと前から知っていた者同士のように
お互いの身体の熱を求め合い、奪い合い
刺激しあい、快感のスイッチを次々と押し続けた。

これまで見つけていなかったスイッチまで…発見したように…



あまりの気持ちよさに
我慢できずに、若妻さんの奥で発射!


若妻さんの悲鳴に似たような声を最後に
身体の動きを停めた。

青いLEDの灯りの中で
若妻さんの吐息と僕の荒い息づかいと
しっとりと汗をかいた二人の肌が重なり合ったまま
少しの時間が過ぎた。

二人の会話も途切れたまま・・・・

二人の初めての感触を思い出すように
身体は動きを止めたまま

二人の息が徐々に重なり合うようになって
部屋に静寂が戻ってきた。
肌を密着させたままで

kiss

kiss

kiss


「汗で汚しちゃうね。ゴメンね。」と言って
若妻さんの身体から離れようとしたら
ギュッと身体を更に寄せてきた若妻さん
「嬉しいです。嫌ですか?」と言った。

「ぜんぜん、嫌じゃない」と言って
こっちからkissをした。


青く光るLEDの時計に目をやると
真夜中の1時を回っていた。。。。。。。

「すごい、素敵な誕生日プレゼント、ありがとう」と言うと
恥ずかしい…です。こんなプレゼントで」と若妻さんが笑った。

まったりしていた空気感
若妻さんの笑いで
真夜中なのに、爽快な空気感に変わった。

このウラログへのコメント

  • エール 2017年07月20日 22:18

    いいなぁ…
    どきどきとか何か新鮮というか…

    2人で同じことを感じてたって、いいですね(^^)

  • bintoro 2017年07月20日 22:27

    > エールさん

    いいんでしょうかね?^^;
    でも、同時に同じことを思っていたというのは笑ってしまったけど
    やっぱり、心配していたことは同じだから、そう思っちゃうよね^^
    それはそれで嬉しかったけど

  • ちゃっぴぃ 2017年07月20日 22:56

    羨ましいですね…

    2人で同じ気持ちだったって凄く嬉しくないですか?

  • みーあ☆ 2017年07月21日 06:24

    ほんと羨ましいです……

    あたしも……好きな人と繋がりたいなぁ

  • tama(*´-`) 2017年07月22日 03:20

    通じ合ってる素敵なお二人ですね。

    でも…

    痛い内容でもありました。

  • bintoro 2017年07月25日 20:39

    > ちゃっぴぃさん

    何ていうか、二人共、気にしていたのはそこですからね(笑)
    だから、体勢を変えて足に負荷がかかりそうになった瞬間だったから
    同じ思いになったんだろうね。
    やっぱり正座はまだ出来ない

  • bintoro 2017年07月25日 20:41

    > みーあ☆さん

    羨ましいなんて…そんなことないですよ^^;

    みーあさんも…繋がって下さい!

    と、思っても、なかなか思うように自由にはならないのも
    現実ですよね^^; 僕も次はあるのかどうか…

  • bintoro 2017年07月25日 20:42

    > tama(*´-`)さん

    通じ合っているかどうかはわかりません^^;
    が、同時に同じことを思うようなシチュエーションではありましたよ^^
    体重をかけないと痛くないけれど、やっぱりまだ痛みはあるよ

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