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自分という存在(肉体編)

2006年09月06日 01:59

表にも書いたように虫歯を抜きました。

そこで思ったのが、この抜かれた虫歯、数十分前までは自分を構成する一部だったのに、今は単なる医療廃棄物に成り果ててしまった。
では、自分と自分以外の境界線はどこだろうか?

少なくとも、爪や髪の毛は切った時点で自分ではなくゴミと化す。
残念ながら切った髪が独自の意思を持って行動したり、自分の念波で自由自在に動く事はない。

排泄物や分泌物も体外に出た時点で自分とは別物だが、これらは体内にいる頃から自分ではないような気もする。
少なくとも便は、ほとんどが体内に取り入れた食物のうち、同化吸収できなかったものや地主の断りも無く、勝手に町内に巣食っている微生物の集合体だから、自分の一部であった事さえない輩だ。
(なお、一部の腸内細菌は地主自らスカウトして居住してもらってる方々もいるけどね)

幸い、大きな事故や怪我も無いため、手足や指に欠損は無いけど、仮にこの右手の親指が切れてしまった時、親指は自分で無くなるのだろうか?
それとも、認識できないだけで、自分の意識の一部は親指に残留したまま、肉片と化すのであろうか?

その究極として、ギロチンで首と胴体が永久の別れをしてしまった際、「自分」という自我は首にあるのだろうか、それとも・・・

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