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小悪魔 逝き地獄-壊

2009年12月13日 23:30

小悪魔 逝き地獄-壊

ゆうこが服を脱ぐ

実を言えば

ここでゆうこが参加してくれるのは

かなり助かった

以前にも書いたように

わたしはゆうこ以外には射精さないと決めた

まあ 最近 何気なく中に射精すのは

ゆうこだけと少しだけニュアンスを変えたが

ゆうこ以外には射精さない約束だとしても

一応は 約束は守られている

しかし 坂井ちゃんの見事な逝きっぷりに

かなりわたしも臨界に近づいていた

実は 坂井ちゃんでいっちゃおうかななどと

考えてもいた

中じゃなきゃいいよねなどとも

しかし ゆうこの参加にて

なんとか誓いは守れそうだ


「じゃ 打ち合わせ通りに」

「うん・・・」

坂井ちゃんの左右にまわる

そして左右から同時に責める

「ひゃぁああああ」

一触即発状態の坂井ちゃん

即爆したようだ

そして爆発が連続で続く

口を金魚みたくパクパクさせて

痙攣してるみたいに体を震わせる

「でめ  でう  い ぅ」

言葉が人語じゃなくなりつつある

ただ 言葉からなんとなく

多分 そうじゃないかなと思い

お尻の下にバスタオルを差込み

あそこにかぶせる

大丈夫だよ」

耳元で囁く

「ふぁ い でふ いぅぅぅ」

口を大きく開けてのけぞる

そして脱力する

「ふぅぅぅぅぅ」

途切れそうな声

いや 息 

いや 喉鳴りが正しいか

坂井ちゃんの表情が安堵感に包まれる

漏らしたなと

深水といい ゆうこといい

失禁したときの表情は

逝った時とは別な意味でいい表情をする

「そろそろ限界だ」

「あ、うん」

この限界は坂井ちゃんがではない

坂井ちゃんには悪いが限界を超えて

いや もう超えてるか

超え続けてもらおう

ゆうこは坂井ちゃんの荷物から

ペニスバンドを取り出し装着する

そして坂井ちゃんにおおいかぶさり

ペニバン挿入する

「あひっ  もほ られ」

ゆっくりとゆうこは腰を動かす

「はっ はっ はっ」

それに合わせるように声が漏れる

そして ゆうこの腰を抑え

ゆうこの中にわたしのを入れる

「ああん・・・」

ゆうこからも声が漏れる

「ああん・・・」

「はっ はっ はっ」

わたしの腰の動きに合わせ

ゆうこが声を漏らす

それに1/2拍子遅れるように

坂井ちゃんが声をあげる

「いや・・・だめ・・・いく」

ゆうこが逝く

かまわずわたしは突き続ける

この異常な状況に

ゆうこもかなり煮詰ってる

坂井ちゃんに至っては煮詰まりきって

多分 とろとろに融けかけてる状態だろう

ゆうこ越しに坂井ちゃんの肩を掴み

激しくわたしは突き続ける

「ひゅうほはん ひい ひく はれぇぇぇ」

ああ 人語を完全に失ったなと

思いながら わたしも完全に限界を迎えた

ゆうこの中に射精

しばらく繋がったまま余韻を愉しみ

ゆうこから離れる


ゆうこもぐったりして小刻みに腰が震えてる

そして坂井ちゃんも同じ

ただ それが坂井ちゃんとって

幸福なのか不幸なのか

刺激を与え続ける結果となっているようだ

まだ 逝き続けてるのが口をパクパクと動かしている

そして もう自覚がないのだろう

涎を垂れ流し続けている

時々 薄笑いしてるように口元が緩む

目の焦点はどこに合ってるのか

単に口が動いてるだけなのか

あるいは何かしゃべってるのか

煮詰まりすぎて壊れたようだった

そういえばもう25年も前になるが

わたしの同類2人に交互に責められて

涎を垂らし失禁、失神した上に

あそこから嘘のように愛液を垂れ流し続けた女性がいた

あれは こんな状態だったのだろうかなどと

懐かしく思い出した


その女性に重ね合わせるならば

坂井ちゃんの今後はどうなるか

心を痛めてしまう


いや それは嘘


悪魔モードのわたしにそんな善人的思考はない


なるようになる

まだ 若いのだし やり直しはいくらでも出来るだろう

うん 多分 きっと 

ちょっと不安

ただ その不安は 黒き羽の羽ばたきに

打ち消されていく

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