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お葬式

2007年04月17日 22:26

13日から17日の朝まで、知合いの奥さんが亡くなったので、千葉まで行って来ました。九十九里浜のほうでかなり田舎なのですが、都会のそれと違うところが多くて新鮮な驚きを味わいました。
葬式と言うのは死んだ人のためというより、残された遺族や、知人のためにあるのだ、とつくづく久思いました。その地方では、通夜から、告別式、初七日、四十九日、百か日、納骨まで、一気に執り行ってします。驚きです。
私は、身内の扱いで、ずっと親族席にいましたが、施主一家以外は全く知らない人ばかりで、少々居心地が悪かったのですが下にも置かないもてなしを受け、一人暮らしの私としては、久しぶりのまともな食事にありつけました。
先に書いた、葬儀と言うのは残されたもののためにあるというのは、ドライな言い方をすれば、死んだ者は何も感じないからどんな葬儀をされても全く分るわけがないのに、やたら花輪とか、生花とか葬儀の盛大さとかを気にし、立派な葬式を出すのは、残されたものが、故人の死を受け入れるための区切りの意味を持っているからだと思うのですよ。
こんな狭い日本で、地方地方更には、部落と言う単位で風習がいろいろと違っているのには、本当に驚きます。
最近の坊さんは、髪を落としていないと言うのも違和感があります。俗っぽいのですね、出家と言う意味がありません。職業なんですね。

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