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イエス・キリストはセム系モンゴロイドだった!    日本人のY染色体の不思議

2014年06月05日 00:02

イエス・キリストはセム系モンゴロイドだった!    日本人のY染色体の不思議

ウィキペディア
日本人のY染色体の不思議 [編集]
Y染色体のDNA塩基配列の国際的分類法(YCC2002)によるAからRまでの18種の大分類のうち、Alu配列と呼ばれる約300個の特定の塩基配列(YAP+因子)を持つのはDグループとEグループのみであり、DグループとEグループはおよそ5万年前に分化した近縁グループである。そのうち、Dグループが相当な頻度で存在するのは日本とチベットインド洋のアンダマン諸島のみである(日本で30~40%、アイヌ沖縄ではさらに頻度が高く、チベットでは約30~50%)。他方、Eグループが相当な頻度で存在するのはアフリカ地中海沿いの中東からイタリア南端にかけてのみである。つまり、Y染色体にAlu配列(YAP+因子)を持つ者が相当頻度で存在する地域は、アフリカ地中海沿いの中東からイタリア南端にかけてとチベットと日本のみであり、日本人のY染色体の30~40%については、DNA塩基配列が近縁関係にあるものは周辺国等にほとんどなく、チベットアフリカ中東のY染色体と近縁関係にある。なお北アフリカでのEグループの存在率は約75%、エチオピアユダヤ人とされる集団でのEグループの存在率は約50%とされている(崎谷『DNAが解き明かす日本人の系譜』勉誠出版)。また、AからRまでのグループについて、アフリカ系のAB以外を大きく分けるとCグループ、DEグループ、FRグループ(FからRにかけてのグループ)に分けられるが、日本人ではC,D,O(OはFRグループに属する)で成り立っており、Cグループ、DEグループ、FRグループの非アフリカ系3大グループすべてを含む地域は世界中で日本しかないとされている。ただし、アシュケナージユダヤ人やコーヘンラインと呼ばれるユダヤ人中東古代オリエントに多いY染色体はEグループだけではなく、Jグループでもある。(J1、J2) J1を持つアシュケナージユダヤ人は15~20%、J1を持つコーヘンの系譜のユダヤ人は45%とされる。(Jグループ大陸を通じ日本列島近辺に来ていた形跡が伺えるが、現在において、日本人に対するY染色体の調査でJグループに属する人は見つかっておらず、D、Eグループが分かれたのも5万年前であるため、数千年前という比較的近い過去の歴史において、日本人とユダヤ人が同一の祖先をもつ可能性は遺伝子学的には無いとされている。)Y染色体プログループを参照


母から娘に伝わっていくミトコンドリアDNAの塩基配列グループ構成については、日本人朝鮮半島中国東北部のものと構成が似ているとされる(『日本人になった祖先たち』)。
父系のY遺伝子が特殊系で、母系のミトコンドリア遺伝子アジア特有のものということから、Dグループアジア系のOグループが融合した上古代の社会の上層部は、DグループがOグループより遥かに多かったと想定する人もいる。もっともDグループが日本に到達したのは14000年前で、日本の縄文文化の担い手であったとすると、後から来たOグループによる弥生文化ほど階級の分化はなかったと考えるのが妥当である。そもそも、Dグループユダヤ人と1万年以上の開きがあり、遺伝学的に両者はまったく関係ない。ところが、チベット付近に住んでいたDグループに値するマナセ族とされる人々は1980年代イスラエルに帰還している


イエスキリストは実は日本人と同じ遺伝子を持っていた
http://blogs.yahoo.co.jp/rirateraera/9665715.html …
こうなれば岩手キリストの墓も、まんざらウソでないかも

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