デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

千鳥饅頭を久しぶりに食べました、旨かったです!(笑)

2012年11月26日 09:17

私の故郷福岡で子供のころから食べていた千鳥饅頭
久しぶりに食べました

大学を出て、関西の企業に就職して、しばらく経ったころ
大阪にも千鳥屋があり、千鳥饅頭を売ってることに気づいて
とても驚いたことがありました

九州銘菓とばかり思ってたのに、何で?という素朴な疑問を感じたんですね
そのわけは、ネットから下記の記事を引用しましたので、見てください

九州だけでなく、関西、関東にも進出して、親しまれているようですね
全国的には、後から発売された「ひよ子」の方が有名かもしれませんが。。。

先月下旬の福岡への帰省の際にお会いした恩師のK先生は”博多とおりもんは
洋風にアレンジされてるので、自分は千鳥饅頭の方が好きたい”と言っておられましたが
私も、全く同感です(笑)


注)千鳥屋は1630年(寛永7年)現在の佐賀市保田町で創業。当時の屋号は「松月堂」。
長崎に渡来していた南蛮菓子の製法をいち早く学び、丸ボーロやカステラを専門に作っていた。しかし原田政雄は当時筑豊炭田で賑わっていた飯塚の地に目を付け、松月堂の支店として「千鳥屋」を開いた。1939年(昭和14年)には佐賀の松月堂を閉じ、飯塚千鳥屋を千鳥本店とした。飯塚進出とともに考案された千鳥饅頭は、過酷な肉体労働で甘い物を必要とした筑豊炭田の炭鉱労働者故郷への土産物として受け入れられ、同じ飯塚生まれのひよ子とともにその知名度は高まった。

1949年(昭和24年)には福岡市に進出。その後は関東・関西にも相次いで進出し、現在では全国区の土産菓子として定着している。

このデジログへのコメント

  • ホリー 2012年11月26日 09:44

    > ゆらり♪さん
    ひよ子の方が有名なんだろうね
    大阪にも千鳥屋があるから、一度、千鳥饅頭食べてみて
    子供はあんこは食べずに、皮だけ食べたりするよね(笑)
    コメありがとう

  • ホリー 2012年11月26日 12:56

    > 漣さん
    そうなんだ!関東にも進出してると思わなかったんだろうね
    私も、千鳥饅頭って、九州しかないと思ってたから
    大阪にあったのでビックリ!(笑)
    コメありがとう

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

ホリー

  • メールを送信する
<2012年11月>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30