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原発事故、これからどうなる

2011年11月13日 10:47

原発事故は政府東電はウソをついている。

冷温停止といっているがこれはあり得ない。燃料を水槽に入れて水を循環させていることが冷温停止だ。その燃料が1号機はメルトダウンして原子炉建屋内の底にあるあるいはもう漏れて地下に入っているかもしれない、2号機3号機に関しては放射能があまりにも高いから近寄ることすらできない、1号機と同じようにメルトダウンしているであろうという推測だ。

核燃料がない炉心の温度はかって、100度以下だから冷温停止と、バカげたことをいっている。あまりにも国民をバカにした言い方だ。それに対して、学者は知っているくせに、何も説明すらしようとしない。

この50年以上、学者のほとんどは原発をこぞって進めてきたからだ。これに参加しなければメシを食っていけない、研究ができない。

マスメデアの問題、これは日本では戦時中から大本営発表しか流さなかった。今でも同じだ。独自の取材をして放送すれば、スパオンサーがつかない。

なぜスポンサーがつかないか、スポンサーは政府の顔色を見ているからだ。政府、つまりは、この国では官僚だな、に刃向かえば陰に陽に許認可権で潰されるからだ。

そんなことまでしてマスメデアのスポンサーになる必要はない。

で、全部、政府東電のウソが通ってしまう。


しかし、原発事故は一日本国内の問題でない。

世界中の問題になる。なぜなら、大量の放射能世界中にばらまかれるからだ。自国民を守るために、世界の国々は正確な情報を自国民に提供しようと、観察研究する。


そこで、これら外国の研究機関の発表する情報と日本政府東電の発表との格差がうまれる。

日本政府東電に当然、非難が集中するだろう。

世界中の国々は、真実の情報を求めて日本国政府や東電真実の情報をを要求するだろう。


そうなった場合、東電オリンパスになる。申し訳ございません、ウソでした、となる。


ここで初めて東電解体される。

ここで、日本のコンプライアンスガバナンスが問題となる。世界中からそういう目で見られる。

しかし、アメリカは日本の霞ヶ関官僚を守るだろう、そうすることによって日本を実質的に支配できるからだ。それが分かっているから、官僚東電を見捨てるだろう。

つまり、東電を潰して霞ヶ関官僚は今までと同じように存続する。

霞ヶ関官僚を守るために東電を潰すコトなんて分けない。


津雲半四郎を惨殺して、公儀には切腹、井伊家の3人の家中は病死、井伊家は安泰、めでたしメデタシ。


一命はまだオレはみていない、アレは昔の切腹のリバイバル版だ。昔の見た。

仲代達矢三國連太郎、石浜明、岩下志麻丹波哲郎、こういう役者じゃ、おもしろくないわけがないな。見応えあったな。



今も昔も、中身はまったく変わっていない。

隠すことが取り柄だ。

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