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「桜田門外ノ変」レビュー☆

2010年09月22日 23:47

「桜田門外ノ変」レビュー☆

大沢たかお主演他。一八六十年三月三日。大老井伊直弼暗殺。襲撃の指揮を執った水戸藩士・関鉄之介(大沢たかお)をはじめとする襲撃者たちの、志を胸に事件へ至った過程、そして逃亡の果てに迎える運命を描いた歴史時代劇大作。その名は、万民が知りながら、背景や意義はあまり語られることのなかった事件の全貌が、150年の歳月を超えた今、憂国の時代に生きるすべての人々へのメッセージとして蘇ります。

5/10点!!捻りなしの史実でした。私は、「桜田門井伊直弼暗殺された。」位の知識しかなかったので、勉強しに行った感じです。内容は、事件前後の経緯と、あとは、ひたすら鉄之助の逃亡劇でしたが、混沌とした時代に、誰もが迷走し、誰もが正しき事は何かを探り続けていたのだということが、切々と伝わってきました。それに対して、今の日本はどうなの?というのが、監督のテーマなのだと思います。でも、現代とうまくリンク出来ていなくて、逆に私は興ざめでした。あと、あの時代の人は、大義とか意義とか命令とかで動いているから、腹の中が読みにくく、描き方次第で、感情移入しにくいことがあります。その点では、この作品はあと一歩です。あと、凄く歴史に詳しいわけではないので、字幕で「○○はどうなった。」とか沢山書き綴られても、全然よくわからなかったです(爆)2010年公開。

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