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誤解 五階

2009年08月18日 01:12

そうやって、隣の人に助けられて。初日を迎え、昼過ぎにお昼の買い出しに行き、ほっと一息つくと隣より声が『お隣さん、助けて下さい』と。
朝の金髪のにーちゃんが助けを呼んでます。
朝の恩を返すときとばかりに隣に。
薄暗い部屋に居ました。
にーちゃん曰く『不安でおかしくなりそうなんです』
と私も初めて上京したし、慣れない土地で不安なのもあったので、判る気がしました。
取り敢えず外に出て話しますか!?
その部屋は暗いですしと。
話を聞いてると。
またかなり意外。
『つい、悪いことする事無いですか!?』
まま、有るかな!?
『で、自分警察に嵌められて』
うんうん。て、おい
『それが、上手くて徐々に犯罪者のように思わせる話をするんです』
そんなこと、あるか~
と心の声は叫びますが助けてくれた恩を思いだし。
善性を聞き出そうとするが、御腹が空いているし、眠いと。
『普段から追われてる気がするんです。』
よーわからん。
まぁ、明日の朝飯ようのパンをあげると、食べて落ち着いたのか。
とんでも無いことを聞かされた。
『実は朝起こしたのは鼾が五月蝿かったからなんです。』
なんだと(怒)
今まで、親切にして貰った恩であんたを信じてたのに

もう、ヤバイと思って追い出す事に。
しかし、隣室はロックされていて。
自称犯罪者は(実際犯罪者でも)追われてる 恐怖感を睡魔に代えて玄関前で泥酔
ネットルーム管理者の方に来て頂いて部屋に収納しました。
それから6時間位彼のイビキに悩まされ。
しかし、まだ終わらぬ悪夢が待ってました。

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