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吾朗さんのウラログ一覧

  • 禁断  No.5

    禁断 No.5

    2018年09月19日 11:47

    … そしてその三か月後。 珍しく仕事中に綾乃からスマートフォンに着信が入った。 何かアクシデントでもあったのかと、授業を抜け出して応答すると、弾んだ彼女の声が・・ 「慎ちゃん!やったよ」 「えっ... 続きを読む

  • 禁断   No.4

    禁断 No.4

    2018年09月12日 01:50

    … 「あっ・・そんなに強くしたら・・」 「綾・・大好きだ・・」 「わたしもよ・・でも、声が、出ちゃう、ああっ、イクッ・・」 「綾、ああっ、で、出る」 グッと、子宮に届くまで押し込んだ。 精液が肉... 続きを読む

  • 禁断    No.3

    禁断 No.3

    2018年09月05日 17:33

    … 「慎ちゃんと結婚したら、それが分かってしまうかもしれない。だから怖いの」 そうか。 そんな風に考えていたのか。 無理もない。 でもそれは違う。 「大丈夫だよ。結婚しよう」 「・・・」 「綾乃... 続きを読む

  • 禁断    No.2

    禁断 No.2

    2018年09月03日 17:31

    … 二歳年下の綾乃とは、同じ大学の先輩後輩の関係だった。 と言っても中の上ぐらいの成績の俺と違って、彼女の学業成績はトップクラス。学部が同じでも、勉強に関しては俺が先輩を気取れる余地は少しも無か... 続きを読む

  • 禁断   No.1

    禁断 No.1

    2018年09月02日 07:22

    … 「じゃあ、お父さん。行ってくるね」 「お、気を付けるんだぞ。しかしその恰好は・・」 首を傾げ、大きな黒い目で俺を見ている希美(のぞみ)の奇抜なファッションを、呆れた気分で眺めながら苦笑する。... 続きを読む

  • たくらみ  終演

    たくらみ 終演

    2018年08月31日 11:44

    … 「あんっ、大きい……根元がさっきの男より太いの……入り口が広がってる…」 里織が、何度も何度も、締め付けて来る。 ぎゅっ、とではなく、ひくひく、と断続的にだ。 確かめている。 今、どんなペニ... 続きを読む

  • たくらみ   No.5

    たくらみ No.5

    2018年08月13日 10:25

    … 「伊沢がした後にか?」 「そう。だめ? でもおねがい……あそこまだが火照ったままなの」 急に里織の口調が、しなを帯びてきた。 里織が俺の唇にキスをした。 「伊沢さんが挿れた後に、誠一さんのを... 続きを読む

  • たくらみ  No.4

    たくらみ No.4

    2018年08月06日 14:12

    … 奥の突き当たりには届かなかったが、奥の新たな起伏が亀頭を刺激した。 そのあまりの気持ち良さに、早くも射精感が顔を出した。 これ以上深く突き続けたら長くは続かないと思った。 俺は里織を長く味わ... 続きを読む

  • たくらみ   No.3

    たくらみ No.3

    2018年08月03日 11:26

    … にぎった手を棒に沿って上下に動かした。 キスはまだ続いている。 里織のもう片方の手も下に下ろされた。 それは里織自らの意思だった。 その手は上下している手の下に滑り込んだ。 そこをまさぐって... 続きを読む

  • たくらみ  No.2

    たくらみ No.2

    2018年07月13日 12:56

    … 葛西は廊下の向こうで壁に寄りかかり立っていた。 俺は近づいた。 「伊沢、お前携帯持ってるな?」 「ああ」 「手筈が整ったら連絡する。場所はもう決めてある。女子社員の泊まる棟の北側の端に階段が... 続きを読む

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プロフィール

吾朗

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