デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

仄暗い机の下から

2019年07月18日 23:20

仄暗い机の下から

デートの途中
人気の無い地下街のトイレに連れ込まれ
尿を撒き散らすほどの興奮と絶頂を味わい

乗り込んだエレベーター
貪り合うような接吻をしながら、
取り憑かれたかのように股間を弄り合い

秘部アナルじんじんとした
疼きに耐えながら
予約していたダイニングバーの扉をくぐる時


股縄に縛りつけたローター
膣内アナルで暴れ始めたなら
貴女はどうなるのだろう、、、


ざわめきにかき消されるながらも
体液を通し、貴女にだけ聞こえる二つの振動音

取り戻した平衡感覚は再び失われ
下唇を噛み締め
千切れんばかりの力でサシャの腕を掴む


席に案内される間も
店員さんの視線
他のお客さんの視線を浴びつつ
奥底を掻き回わされる

よろめきを隠しながら
込み上げる咆哮を押し殺しながら、、、


散々弄られ、ぱっくりと開いた唇から
匂い立つような愛液を垂らしているのだろうか、、、
そんな妄想をしながら
ゆっくりゆっくり手を引き
焦らすようにサシャは歩く


案内されたのは衝立で仕切られた半個室

電球色の生暖かい光の中で
二人は1日を振り返り
運ばれてくる料理を楽しみながら
出会いの馴れ初めなどを語り
取り留めもない話に花を咲かせる


話は弾み、酒と箸が進む

「あれ?グラス空いてるけど次頼む?」

「じゃあ頼もうかしら」

なんてやり取りをし、店員さんを呼ぶ


そして、貴女が次の飲み物を選ぼうと
メニューを拡げたその時
無防備に開いた脚の隙間に足をねじ込む


思わず喘ぎを上げ口を覆い
目に涙を浮かべ貴女はこちらを見据える


食い込んだ縄目に指を沿わせ
はみ出した陰唇をつまんだり
上下に擦り上げたり、、、

呼吸が浅くなり
再び貴女の身体が小刻みに波打ち始める

その時、
コツコツと二人の空間に
足音が近づいてくるのが聞こえた


ふと、サシャは足を引き
貴女は平常を装い
にこりと微笑みながらオーダーを告げる


店員さんが去ると
上目遣いでサシャを睨みつける貴女

何か言葉を発しようとしたその瞬間
再び足を差し入れる、、、


言葉を遮られ、困惑したのも束の間
貴方はサシャの足を掴み
ネチャ、ネチャ、、、と音立てながら
開ききった秘部を擦り付け始める


首を絞めたような声を漏らし
欲求に打ち負かされ
淫らで異常な行為を始める貴女に
サシャは胸が張り裂けそうになる


何度も何度も
愛液を足に塗りつけるように腰を動かし、
ギリギリ快楽を貪る貴女が
愛おしくてたまらなくなる


と、その時
テーブル下から湿り気を帯び
爪先を赤く染めた足が
サシャの股間を弄ってきた

思わず腰を折り、ふと顔を上げると
快楽を貪りつつも獣のような目で
こちらを見つめる貴女の姿が、、、

指で挟むように
サシャの股間を揉みしだく足

半日歩き回り、緊張と興奮で
蒸れ切った足から
むせ返るような淫臭がこみ上げ
サシャの脳を刺すように刺激する


目眩がするほど
淫靡で偏執的で官能的な空間


声も出せない
しゃぶりつくこともできない
交わることも貪り合うことも出来ない

天国でありながら地獄のような
この瞬間が堪らない、、、


喧騒と日常が溢れるこの空間で
異常な行為で繋がる二人の心

共有し合える喜びって
他の何にも代え難い幸福


もちろんこれは二人だけの悦び
他の人に知られたり、気取られてはいけない
ここは誰のための場所ではない


互いに目を血走らせ
息を荒げて、
はち切れそうな情欲で発狂寸前に、、、


「早く行こ、、、」
虚ろな目で会話をし


最後の一杯を飲み干し


その「狂気」を喰らい合うために
二人は店を後にする、、、

このウラログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

サシャ

  • メールを送信する

サシャさんの最近のウラログ

<2019年07月>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31