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奴隷結婚式 或る男の祝辞!

2018年10月04日 07:37

奴隷結婚式  或る男の祝辞!

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『或る男の祝辞』


司会に促されてステージに現れたのは、気の弱そうな中年男性だった。
人前に立つのが慣れていないのか、どこかおどおどしている。

司会「それでは、新郎知人斎藤様より、お祝いのスピーチを戴きます。
まず、ご紹介させていただきますと、
斎藤様は当倶楽部立ち上げ時からの古参会員でありまして、
三好氏とは長く懇意にされ、新婦ともちょっとしたご縁のある人物であります。
お2人の結婚に際して、ぜひはなむけの言葉を贈りたい、
ということでご登壇いただきました。それでは、お願いいたします!」

会場は、温かい拍手で包まれる。

男は、スタンドマイクポンポンと掌で叩いて
音声が入っているのを確認してから話し始めた。

「えー、た、ただいまご紹介に預かりました、斎藤と申します。
ちなみに偽名なんですけどね…ははは。
私なんぞが、こんな晴れの場でスピーチなんておこがましいのですが、
三好さんからの、ご、ご指名ということですので…
えー、私は調教師三好満司の昔からの大ファンでして、この倶楽部以外でも、
あっ失礼、へへ、彼のステージは欠かさず拝見しております」

話すことに慣れていないのか、緊張のせいか、ややたどたどしい喋り口だ。

「少し前の話になりますが、この倶楽部で他の調教師さんの舞台
鑑賞しておりましたら、背後にですね…なんか只ならぬ気配を感じまして…ははっ
振り向くと、すぐ後ろの席で、服の下に縄掛けされた美女が、もう半分ハダカで
男の膝の上でいい様に弄ばれて、ヒィヒィ啼いてるじゃあ~りませんか!

会場は暗かったし、こちらにもいらしてるとは知らなかったもんで
確証はなかったんですが、この男性はもしや、あの三好さんではないか、と。
で、ステージが終わった後、思い切って声をかけさせていただいて…
ホント驚きましたぁ…
その時、ご一緒されていたのが、新婦の唯子さんでした。
三好さんは、ステージ見学がてら、彼女調教されてたんですね~。
あ、ちなみにその時、唯子さん、思いっきりイカされてましたよ、へへっ…」

客たちが興味津々に聞いている様子に気を良くしたのか、
男の話っぷりが急に流暢になる。

「で、こんな綺麗で身持ちの堅そうな人が三好さんの新しい牝豚かぁ~、と、
正直、ビックリするやら、うらやましいやらで…
でも近いうち、ステージ彼女調教が見れるに違いない、と期待してました。
最初の頃のステージでは、唯子さん、顔出しNGだったじゃないですかぁ~、
会員仲間でも、どんな顔してんだろう?なんて話題で盛り上がってまして、
私だけは彼女の素顔知ってんだぞ、あんたらが想像してるよりずっーと美人だぞ、
なんてね、その頃は心の中で有頂天でしたよ、てへっ。」

気分良さげに喋っていたかと思えば、ここから急に神妙な顔になり、
聞かれてはいけない話をする様な口調に変わった。

「で、初めての顔出しステージの後、三好さんと話す機会がありまして。
言ったんですよ、彼に。いやぁ~まったく素晴らしい、
こんな興奮するステージは見たことないって。コレ、本心ですよ、もちろん。
そんな話をしてるうちに、なんとなく流れで、私、ぶっちゃけちゃったんですぅ、
唯子さんのカラダも顔も、自分の理想のタイプだって…てへっ。
彼女みたいな女を好きにできる三好さんが、ホントうらやましいって…てへっ。
お世辞でも何でもなく、ズバリ本音を言っちゃたんですよ。
そしたら…」

男は、少し間をあけて、ニヤついた顔で頭をポリポリかきながら
「これ、言っちゃっていいのかなぁ…」
勿体つけるような態度に、観衆が静まり返り、次の言葉に耳を聳てる。

深呼吸をひとつ、そして意を決したかのようにひと際大きな声で
「私、唯子と…ヤっちゃいましたぁ~!」

中年男の突然の告白に、会場がどよめく。

顔を真っ赤にしながら、それでもどこか自慢げに話を続ける。
「い、いやぁ~ね…私が三好さんにそんな話をしたら、
彼が事も無げに言うんですよー、『そんなら一回味見してみるかい?』って。
最初は冗談かと思いましたよ、さすがに。
私もそんなつもりで言ったわけじゃないですから!
でも三好さん、『これも調教の一環だからよ』って言うんですよ。
さすが稀代の調教師、懐がふかいな、と。
で、お言葉に甘えて、いただいちゃうことになりまして」

「うらやまし過ぎるぞ~」客席から、ヤジが飛ぶ。

彼はお構いなしに、遠いところを見るような目つきで話を続ける。
「実はその日まで半信半疑だったんですよね、やっぱり…
で、ホテルの部屋で待ってると、来たんですよ!ホントに唯子本人が!
清楚なカンジのワンピースを着てたんですが、自分でするりと脱ぐと、
下着は付けてなくて、亀甲縛り緊縛されてました…
う~む、さすが三好満司、粋なことするな~、と思いましたねぇ…」

もはや祝辞どころか、新婦を堕としめる暴露話になっているが、
客たちは固唾をのんで聞いている。

(母さんは、こんなオヤジとも…!クソッ!)
暁人には、一見どこにでもいる人当たりの良さげな中年男に
見えていただけに、予想外の展開に愕然とする。

「ばっちり3発ヤらせていただきましたよ、ええ」
ゴルフスコアを誇るように胸を張って言う。
「口切りにフェラで一発、バックで一発。で、正常位で〆。てへっ」

もう男の自慢話は止まらない。
「一晩かけて、徹底的に可愛がらせてもらいました、ふふっ。
私もこう見えてですね、けっこう女遊びをしてきたつもりですが、
ほんっと、あれほどにハッスルした夜はなかったですよ、これまで…
ステージで唯子の裸は見慣れていたはずですが、
実際目の前にすると、想定外にでっかいオッパイにデカい尻、人妻らしい、
もうムッチムチに完熟したカラダが抱き心地のいいこといいこと…
なによりですよ、お〇〇この具合が、もぉサイコー
感度といい、濡れ具合といい、締まりといい、申し分なし。
子供産んでるとは思えんですよっ、ホント」

もはやエロオヤジの戯言だ。

「そんでもって『あなた…ごめんなさい…』なんて言いいながら、
いい声でアンアン啼くんですよ、これが。堪らんかったぁ…
しかし…元の亭主は、自分の女房がこんないい味のマ○コしてるって、
知ってたんですかねぇ~?…へへっ…」

言いようのない嫉妬心を掻き立てられ、暁年は、ギュッと拳を握りしめる。

「いかにもマゾ女らしく、男に媚びる姿勢がまた、素晴らしかったですね~!
貞淑な人妻の風情なのに、自分から積極的にエロエロ求めてくるし、
奴隷らしい言葉使い、あの上品な顔で下品な言葉も口にして淫乱になりきる姿は、
さすが三好満司調教済の牝豚だな、と思いましたよ」

いったいどこの結婚式で、新婦との性行為の思い出を語る祝辞があるだろうか。
暁年はバカバカしいと思いつつも、詳細にわたる話しぶりに耳をふさぎたくなる。
ステージ中年男と唯子との性行為のシーンを、
振り払いたいのに、どうしても頭の中で思い描いてしまうのだった。

「あの『唯子っ、イキますっ!』っていう、おなじみの絶頂の声、
自分のチンポで啼かせた時にゃあ、こっちこそ感極まりましたねっ!
ホント、忘れられないサイコーの思い出です。
こんな機会をくれた三好氏に感謝するとともに、
唯子もご主人様のいう事をよく聞いて、牝豚っぷりに磨きをかけて
さらに素晴らしいステージを披露していただきたい、
そう期待して、私からのお祝いの言葉とさせていただきます。
本日はおめでとうございました!」

新婦であり他人の妻でもある女の名前を気安く呼び捨てにしながら、
斎藤氏(偽名)の不埒な祝辞は終わり、盛大な拍手に包まれて
達成感に満ち足りた表情でステージを降りた。

司会「斎藤様、カッコ偽名(笑)、ありがとうございました!
新郎の男らしさ、人間の大きさと、新婦従順なメスっぷりが伺える
股間が熱くなるようなエピソードをお聞かせいただきました(笑)
…さてさて、新婦のお色直しに、今少しお時間がかかるようです。
ここで新婦のお仲間から、楽しい余興を披露していただきましょう!」

司会がステージの袖をサッと指さす。
「唯子と並ぶ当倶楽部の看板牝豚であり、調教師鬼童和虎氏所有の淫乱マゾ奴隷
紗夜子の登場です!」

to be continued

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