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宮沢賢治の「猫の事務所」って・・・・・知ってますか?

2018年08月27日 07:01

宮沢賢治の「猫の事務所」って・・・・・知ってますか?

猫ちゃんの事務所の物語です。

要するに、「イジメ」がテーマ童話というか、寓話です。

子供向けではなくて、完璧な大人用の物語です。

考えさせられるお話です。

所長は黒猫

あと書記が4匹ぐらいいてですね。

書記のみんなの気に食わない「釜ねこ」がカゼで休んでいる間、所長に讒言して仕事を取り上げてしまって・・・・・・・・。

(釜ねこって、いつもお釜の中で寝ているから、黒いススが付いて汚いわけ。ただ所長が黒猫だから、可愛がられていたわけね)

釜猫は、悲しくてシクシク泣いていました。


(要するに、所長以下全員にイジメを受けていたわけね)


そしたら・・窓からこの光景を見ていたライオンが出てきて、こう宣言したのです。

「キミたちは、何をしているのかね?・・・・この事務所は、ただ今、即刻廃止する」


っということで・・・所長以下全員、即日失業してしまいました。


っで、作者が突然出てきまして・・・・・・・こう締めくくるのです。


「私は、この決定に半分支持します」っと・・・・。


この最後には、いろいろな解釈があるそうです。



人によりいろいろな意見があるでしょう・・・・。



どうなれば・・・三方が満足することになるのか?


①、イジメられた釜ねこ

②、イジメた所長、書記達

③、世間。


難しい問題でしょう。。。

ウフフ。

でも、これってどこの職場に必ずありますよね。

多かれ少なけれ・・・・。

このウラログへのコメント

  • たける77 2018年08月27日 09:17

    ライオンにはなんだか権限がありそうだし、
    ライオンは満足させなくて良さそうだから
    ライオンが釜猫にもっといい別の職場を与えればいいんじゃないかな。
    適材適所ってことで。

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