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昨日も呼ばれて・・・看護師の眼の前で

2018年08月24日 04:35

昨日も呼ばれて・・・看護師の眼の前で

朝、出社していつもの喫煙所マルボロスパスパ吸っていたら・・・・・・笑。

貧乏神の仲井ちゃまが、エコーを大事そうに根元まで吸ってました。

あたし、「ねえ、エコーはいくらだっけ?」
仲井ちゃま、「20本、350円」
あたし、「1本、17円50銭かあ・・・・・」
仲井ちゃま、「マルボロは?」
あたし、「470円、10月から520円よ・・・・もう・・500円でお釣りが来ないわ・・・フ~~・・・・・あたしも、エコーにしようかな?、たばこ銭がキツイわ、ひと月、17000円ぐらい煙にしてる・・・・・・・エコーなら9000円ぐらいに抑えられるわ、約半分よ・・・・貧乏だから節約しないとね」

仲井ちゃま、「520円はキツイね・・・・余計に貧乏になっちゃうよ」
あたし、「うん、マルボロ離れというか、タバコ離れが進むわよ」
仲井ちゃま、「マルボロ=>エコー派が増えるね・・・・きっと・・・笑」
あたし、「ますますエコーわかばが増えるわよ・・・・笑」
仲井クン、「貧乏の輪が広がる・・・・ウフフ」


な~~んていう雑談をしていたら・・・・・・笑。







向こうからU参与(総務部)が走ってきて、「山口クン、すまんが今日もボランティアだ、頼む」

あたし、「ゲ~~~~、最悪、どうしてですか?・・・昨日ちゃんと仕事しましたけど・・・・・」

U参与、「昨日は御苦労だった・・・・・先方が気に入ってくれて、今日は10時から来てくれということなんだ、頼むよ、今日はいるだけでいいらしい・・・・」

あたし、「いるだけってことは・・・・・・絶対ないと思いますけど・・・・・もしかして、一日ずっと・・・・ですか?」

U参与、「わからん・・・とにかく粗相のないように・・・な・・・頼むよ」

あたし、「ああいう病室って、いるだけで相当なストレスを感じます、こっちが入院したいぐらいです・・・・・誰が来るかわからない個室ですから・・・・・・・・・第一、お見舞いに親戚や会社から来るでしょう・・・・・ああああ・・・どうしよう・・」

U参与、「まあ・・・そこをうまくやってくれ・・・・・何事も結果オーライだ・・」

あたし、「しょうがないわねぇ・・・・・」

(内心、前日の2回ではまだ足りないのは、わかってました。若いですから、2~3回は排出させないと・・・・)

仲井ちゃま、「何の話?・・・・・ねえ?」

あたし、「株主が入院してるから、ボランティアに行くわけよ・・・」

仲井クン、「身寄りがないジジイか?・・・・そりゃ大変だ」

あたし、「まあ、そんなとこよ・・・・あああ・・・・ここで仕事してた方が、断然楽チンよ・・・・うんざり・・・・」


~~~~~~~~~~~~
っということで・・・・・ここまでが前戯ね(笑)

っで、〇〇病院へは9:50に到着しました。

3Fのナースセンターへ。

訪問者ノートに記帳してたら・・・・・・・。

看護師Qさん、「ああ、山口さん、おはようございます、今日もボランティアですか?」
あたし、「あ、おはようございます、ハイ、呼ばれてしまいまして・・・・笑」
Qさん、「っで、すみませんけど・・・本名でお願いできませんか?・・一応規則なので・・・」
あたし、「それはそうですよね・・・会社の身分証明書は男ですから・・・提示したら不一致ではマズイですよね」

っということで・・・記帳欄の指名には、「山口達男」と書きました。

(もし私のすぐ後ろに記帳する人がいたら・・・・・おそらくその人は、こう思うはずです。前の女性は御主人の名前を書いたのに違いない・・・・っと・・・・笑)


Qさん、「ありがとうございます、ここでは気にしないでください、これもみんな仕事ですから、っで、ちょっといいかしら・・」

別室に案内されました。

Qさん、「それでですね・・・・・322号室の患者さんには、いろいろなボランティアの方が来てまして・・・・・」

あたし、「例えば・・・・?」

Qさん、「給食担当とか、トイレの補助とか・・・・・それはそれで助かっているのですけど・・・・」

あたし、「それはそうですね」

Qさん、「時間で区切ってるのです、それで・・・山口さんの担当のですね・・・時間を教えて欲しいのです、なるべくその時間は入らないようにしますから」
あたし、「今日はいるだけでいいそうです・・・」
Qさん、「そうですか・・・それならOKです、がんばってください」

~~~~~~~~~~~~
それから廊下を歩いて322号室までいきました。

あたし、「コン、コン・・・失礼します」

若い女性の声、「どうぞ」

あたし、「**株式会社山口でございます、御容態はいかがでしょうか?、今日もボランティアに参りました」

っと言って入っていくと・・・・・ベッドの横に若い女性がイスに座っていました。

あたし、「おはようございます、ボランティア山口でございます」

若い女性、「あたしも株式会社☆★からのボランティアです、Kです」

あたし、「よろしく(笑)」


どうも・・・・若い男性にしてみると・・・こうして若い美人女性に囲まれて・・・・笑

まさに・・・両手に花です。


味気ない入院生活も、これなら少しは楽ですよね。



雑談に花が咲いて・・・・・・・



頃合いを見て(笑)。

給食タイムになりました。


両手がまだ使えない彼に、Kさんとあたしでお箸やスプーンで食べさせてあげました。



彼、「すまないけど・・・・その引出しに醤油があるから、この肉団子にぶっかけてくれ・・・味がない」

Kさん、「え!・・・・ダメダメ・・・それは禁止です、塩分が下がらないからバレます」

あたし、「毎日検査してますから・・・ヤバイわよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・

っで、案の定、看護師が巡回にきました。

看護師Bさん、「どうですか?・・・Rさん、おいしいですか?」

あたしは、看護師の眼の前で肉団子を彼のお口へ入れてあげました・・・・・笑

彼、「おいしいっすよ・・・バッチシっす」

看護師Bさん、「それは何よりです・・・〇時から点滴をしますから・・・・その時、またきます」


っというわけで・・・・笑



一日、話し相手になったり、食事の補助、トイレの補助・・・・笑


非常に疲れる一日でした。

TVはありますけど・・・・・見るべき番組がありません。


みんな、つまらないです。

いい番組作って欲しいよ。

困りますよね。

ウフフ。



昨日の仕事は、これだけでした(笑)


え?、

結構、話し相手になるって・・・疲れるのです。

合わせないといけませんから・・・・・

クタクタになりました。

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