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小松左京の「骨」って、知ってる?

2018年08月16日 00:46

小松左京の「骨」って、知ってる?

主人公が「井戸」を掘ろうと職人を頼んだんだってさ。

そしたら・・・いろんな骨がでてきちゃってさ。。。



最初は、なんと・・・・「ナウマン象」の骨。

氷河時代のもの・・・・・笑

約5万年前。

それから・・・原始人の骨とか・・・・。


鎌倉時代の人体の骨とか・・・。


江戸時代の骨とか・・・・。



え??


不思議な話だよね。


だんだん、古くなるなら理解できるけど・・・・・。

深くなればなるほど、時代が新しくなるのさ。

職人がいなくなって・・・・・なぜか、尚早にかられた主人公。

自分ひとりで、穴を掘り始める。


そして・・・・最期にあったものは・・・・・笑













ウフフ、




自分の墓を見つける。




骨壺を開けてみると・・・・・、



自分の骨を見つける・・・・・っというのさ。




そう!。




彼は・・・死んでいたわけ。


死人に口なし。



ウフフフフフフフフ。



オシマイ。

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